品質重視の清掃業

佐野清掃

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剥離清掃のポリッシャー・かけ方解説

今回は剥離作業においてのポリッシャー、かけ方を深掘り

剥離では、滑らない 跳ねないように・縦の動きがポイントでかける。

「危険がいっぱい」剥離作業のポリッシャーがけ

第一に滑る危険・第二に床を傷めないか

ご覧なってもらいありがとうございます 作成者の佐野ともうします。

 剥離とゆうのはワックスを根こそぎ落とす・汚れの全落としをする、床洗浄の極みの作業なのですが、作業名から分かる剥離剤を使う作業になり、剥離剤とゆうのは撒くと

弾性床に必ずある保護(ワックスに)どんどん浸透して、入っていく作用をするのが剥離剤の役目。そこからポリッシャーのするべき仕事は、残り磨きを行うことがポリッシャーの役割になり

佐野清掃では、撒いて「手である程度はくった」段階の床に対して、残り磨きを行う流れこそが剥離の正解になる流れ、ポリッシャーの使う意図としています。

 お話しする筆者「佐野清掃 佐野は」剥離をするうえでのやり方に、最初の撒くときにある程度は手作業で、古いワックスを落としてしまうのを推奨しています。これを叫びたいのは、ポリッシャーにある「重みと力圧が」床材に影響するが、少なからずあると言ってもいいからで、剥離においては、ポリッシャーだけの力ではくる使い方は、「あんまり」よくないと思っています。

よくある失敗のお話をしますが

 床に剥離剤を海のように撒き、ワックスに反応して滑る状態で重みの力はかけない方がいいのは床材を思っての発言であり、これを分からない人は多いのですが、もし海のような床でポリッシャーの力をかけてしまったときとゆうのは、床材を傷めてしまう確率が高くなると言ってもよく、床に弱くなった部分があったとしたら「とどめの破損」なんかがありうる危惧。実際のトラブル 床をダメにするパターンにこれが多く

剥離によくある話なのです。

剥離剤を撒いたらポリッシャーを使うのは絶対ダメ、とまでは言いませんが、言いたいのはポリッシャーには重みと力があって、それを利用して洗浄する機械だということ。剥離剤が床に大量にある条件とゆうのは「言ってみれば床の耐久性が下がった状態」になるので、そこでさらにポリッシャーの圧を加えるのは、非常に危険極まりないと

これは腕が立つ清掃屋みんなが言う、間違いない意見になります。

ポリッシャーの役割とは、残って荒れたワックスを 均すようにかけていく

手ではくって汚水を回収 新たに薄く撒く剥離剤を残しておき
ここからがポリッシャーの出番 かけ方を深掘りします。

お話しする内容

  1. 前進で足元になる、通る道を先にかける
  2. 壁際のすみは、大胆に広く外してかける
  3. 腰でジグザグに「縦に動かし」残り剥離

――大事なことを先に

剥離作業にはポリッシャーをいつもよく触っている人、手慣れている人
でないとやめておいた方がいいと、言っておきます。

剥離作業に養生は「必須」

前進で足元になる、通る道を先にかける

剥離のときバックしながら、コードをさばきながらかけるは「超危険」です

滑るので転倒の恐れがあり、いきなりスタートから奥へ持っていき「遠いところから」は
やめておいた方がいいです。

 剥離のときはポリッシャーを前進でまずかけて、使い手の足元を滑らないように確保してから、全体をかけるようにしてください。前の段階で撒いて手で擦っているときは

作業区画内にポリッシャーを入れておかないでエリア外へ置いておき、手剥離と剥離汚水を一旦回収したら・そしたらポリッシャーを区画内に入れるようにして、一つの工程に邪魔なものはなるべく排除して行った方が剥離はうまく進みます。工程をぬかりなく行い

ポリッシャーを区画内に入れ、いざかける「かけはじめは」
コンセントに電源プラグを指したら、そのまま動かしはじめた方がいいのですが

剥離のかけはじめとは

 かけたところを踏めるよう・通り道になるように先にかけてあげて、かけ手の滑らない「安全確保を」最初にするのが、剥離のときのポリッシャーの基本的な動かし方。この動きは誰でもそうした方がよく、コンセントを指したらまずは足元確保のやり方とは、「ポリッシャーを前進でかけてあげて足場を作る」動かし方になるのです。

このときの「滑るが」どれくらいかは、落とすワックスの「厚みで」滑り具合は変わってくるのですが、ワックスがちょっとでもある床、それで剥離なら滑らないことは絶対ないと言える「それがワックスのあるハードフロア」だと伝えさせてもらい、剥離するときのポリッシャー“かけはじめは”

「まず前進で、通る道を作ってあげるようにかけてあげて、操作する人間が安全にポリッシャー操作できるように“まず”してあげる」

 剥離でポリッシャーをかけるのは初心者はやらないと思いますが、何回も施工経験がある筆者でもこのやり方はいつもしていて、剥離のとき最初にするのは足場を均した安全確保。これは滑らないようにかける・より一層注意のため

『重大事項になるので』覚えておいてください。

剥離の汚水は「どうしても大量」

壁際のすみは、大胆に広く外してかける

かけるのは真ん中を中心 すみは手でやるように、壁際は攻めないでください

 剥離作業は「海のように」してしまった床で、回収するまでその状態が続きます。このときにポリッシャーをかけていくと、磨くそぎ落とす作業だからか、食い込むように「はくる」洗浄効果がでてきます。それがどの状態かは

剥離汚水がどんどん増えて「輪をかけて大量になる」イメージです。

 かけていくと研磨剤入り洗浄パットの効果で「どんどん削って均すような」、ここが剥離作業にとっての最大の修羅場。ポリッシャーの力・もっている芸当がわかる瞬間がここでもあるのですが、重要な注意してほしいことに「剥離汚水が周りに跳ねる」があるのを、絶対に知っておいてください。

手である程度はくったとはいえ、ポリッシャーの力・水を加えながらの磨きとは絶大な効果があり、用いる「色が濃い」剥離用洗浄パットの力も 利用して磨くのが剥離。古いワックスを均すようゴリゴリとそぎ落とし、どんどんはくってくれるのはいいのですが、それに調子づいて床だけを見ないで

壁際の周りを観るようにしてあげるのは、剥離の要注意事項にあります。

すみは攻めないように広くかけてあげないと、剥離汚水が飛び跳ねていきます
すみは大胆にも広くあけて、削って出た剥離汚水が流れていかないようにする

これは必ず守らないと周りが汚れ、余計な仕事が増えます。

 現場によって異なるのはありますが、「5㎝~10㎝くらいは」あけてあげた方が作業的「流れていく汚水的にいいのがあり」、外して作業すると残った区画・壁際をどうするか。

壁際は手で後から攻めた方が無難というかやっぱりよく、周りに跳ねさせないかけ方に、「ポリッシャーを右方向に」動かさないことがあるのです。ポリッシャーとは右に動くときに

「外側に跳ねる」「跳ねさせる」特性をもった機械ですので、壁際に近づいたら「動かす方向は左方向だけにするようにし」、右に動かすのは足元にある汚水量を観て、跳ねないのを確認してから動かすようにしてください。剥離のときのポリッシャーは

「壁際のすみは外して攻めないようにかける」

熟練者だったら知っている動き・かけ方になります。

見て確認し「確実に当てる技術」

腰でジグザグに「縦に動かし」残り剥離

剥離で「はくる動き」とは、腰でのせてジグザクさせるイメージ

『縦に前後させてかける』

 横で動かしているだけでは、はくれません。剥離のときのポリッシャーがけは、「圧をうまく床に」伝達させる必要があり、ここではかけている感覚のお話をします。

ポリッシャーというのは圧がかかるのに「かける方向」「動かす方向によって」力がかかる強さの加減と・当たっている位置が違ってくる機械なのです。ポリッシャーの回転する洗浄面は丸く、丸い中の

その中でも、圧がかかるかかり具合と・当たっている場所に、『かけ方の方向によってのポイントが違ってくる機械』。回転して当たる面の強い弱いが、剥離には影響して「かけ方に」ひと工夫やらないと時間ばっかりを食うのは、ポリッシャーは基順現場にとっては一大事。

かけ方を知らないと最悪は終わらないもあり

剥離で落としたいワックスは、力を伝わるようにかけないと固着しているので落ちてはくれなく、機械の力圧を利用するかけ方が剥離には必要なのです。(圧の話はこちらでも)

伝えたいのは
一番落とせるように圧をかける(力を床に伝える)かけ方が、縦に動かす動きだという大事。

 実はこれは言わなくても、手慣れたポリッシャー使いだったら体で分かった「なんだそんなことを」言っているのですが、手慣れた熟練者にとっての剥離のときは

落としたい汚れ(ワックスの塊)に対して、縦にぐりぐりと当てて擦ってやって「力が加わるように」落としていっているはずの 圧をかけたかけ方があり、ジグザクに縦で動かすやり方が力圧の最も加わり、このポリッシャー特性のことは 失敗経験から分かったこと。

縦の方向にも前後があり、どっちがよく落とせるかは

『力が強いのは 押しこんで踏みこむとき』

 「踏み出す」前に押してやるときが、圧がかかる方向になり、「前から後ろへ」後ろへ戻してやるときは、押すときよりは圧はかからない、「押し込んで目標に圧をかける」かけ方は、剥離作業において必ず必要になってきます。

ポリッシャーにある独特な特性 多用しなければ落ちないと言う“縦”は、実は筆者ごときが言わないでも、熟練者は知っているはずの知らないでもやっているかけ方、だったのですが

すみは外す前提 真ん中を中心でかけていく、そのかけ方とは

 横方向だけでなく、さらに縦にジグザグに「前後をさせて」かけていく動かし方。押すときと引くときでは「押すとき」の方が、力は強くなる特性があり、このかける力(圧を)大いに利用してはくっていくのが、剥離のときのポリッシャーがけ。

一番伝えたかったのは

「力圧を利用していかないと“はくれないのも”はくる面での難しさにあり、解決できるのはかけ方・力圧を使えれば剥離作業が円滑に進み・より仕上りが良くなる」。

とどめ落としの機械、残り剥離が役割のポリッシャーで

 かけ方は現場によるのはありますが、どの現場でもこれをしなくては「はくれないかけ方」に、力圧をうまく使ったやり方があり このことは実を言うと、剥離をよくやるポリッシャー使いはみんな知っていること。それが

「縦で力の圧を伝えるかけ方」「縦の動きがより床に力を伝え・圧を加えられる」

剥離作業で絶対にやってほしい
覚えるべきポリッシャーの・落とせるかけ方になります。

お話してきたのは剥離が看板 佐野清掃『佐野』

ポリッシャーはもっともっと 伝えていきます。

――おさらい

剥離でのポリッシャーの役割・残り落とし「均すようにかける」

  1. まず足元を確保した「足場を作った」かけ方
  2. 剥離汚水を飛び跳ねないようにする・かけ方
  3. 縦に圧をかけ、落とせる力を加える・かけ方

剥離清掃のポリッシャー・かけ方解説

お読みになってもらいありがとうございました。

佐野清掃とは品質重視、必ず綺麗にするポリッシャー清掃が売り

看板となるサービスは2つ

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更新情報

23年11月28日
23年11月30日
23年12月2日
「トイレは傷をつけない清掃」を全体的に修正しました。
23年12月3日
「ステンレス清掃をやる理由・注意点」を全体的に修正しました。
23年12月4日
「タイルカーペット清掃の考察」内容を修正しました。

作成者

佐野 直人
資格・経歴
  • 2010年:ビルクリーニング技能士 資格取得
  • 大型自動二輪免許 所持
  • 多くのビル清掃現場を経験
  • 作業員から作業所長・責任者を歴任
  • 2013年:佐野清掃「開業」
  • 仕事とバイクが大好き人間

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登場人物

秋子さん
案内人
  • 佐野清掃のよき理解者
  • 佐野の腕を信頼する一人
  • 従業員 奥さんとの “噂”
  • 自分にすごく厳しい
  • 清掃の仕事をしている
  • 趣味は食べること

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秋子さんとは 佐野清掃にとって、いつもお世話になっている女性でして、実在する人が・ガイド役となって登場した「秋子さん」です。
佐野の話をよく伝えてくれて フォローもしてくれる、ホームページ案内人。

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