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ステンレスの磨き清掃を【するための難しさと】
やる理由・注意点

ご覧いただきありがとうございます
作成者の佐野と申します。

この記事では「ステンレスなど」金属の清掃について、お話をしたいと思います。

(2022年6月12日更新記事)

お話しを始める前に…

お話をする佐野とゆうのは「佐野清掃の代表であって」いち床清掃業者のものであります

清掃とゆう業者の括りには・床やガラスなどといった「業態に」分かれているのですが、どうゆう意味なのかを、最初に簡単に言いますと

  • 床を基準とした「手の届く範囲の清掃を行うのが」主には・床清掃業者
  • 手の届かないところの「壁面やガラスなどの清掃」を行うのが・いわゆる高所清掃

といった分け方をされているのが、いわゆる清掃という業種の種別になります。

♠補足説明♠

  • ※配管清掃・貯水槽清掃・廃棄物処理業など、清掃業の「業種には」まだいくつかの生業とゆうのがございます
  • ※一般的によくビルなどで見かける清掃員とゆうのは「床清掃業者に」なります。

 

佐野とゆうのは「床清掃業者であって」この記事でお伝えするステンレスや金属などについても、
「清掃対象物の扱い」となって「いつも綺麗にと」毎日清掃に励んできました。

その佐野が、どうしてステンレス「なんて」清掃するのだろうかや、この清掃をする目的なんかについてを、お話させていただきたく記事をお作りしました。

最初にお伝えしたいことを申してしまいます

ビルなどにあって
よく目にするステンレスは「光らせる清掃」
をする必要があります

この記事でお伝えしたいことを先に言ってしまうと

ビルなどでよく目にする機会も多い鉄製のステンレス金属というものは、
清掃する必要は大いにあります・なぜそんなところに「金属が」使われているのかにも突き詰めて調べてみると、明確な理由とゆうのがあったりもします
ビルの中を全体的に、よく見てみると・いたるところにある 柱みたいな細かいところ「でも」綺麗にして♦光らせる♦磨き清掃すると【建物全体の美観そのものや・一緒に働いている周りの人からの評価も大きく上がること】を、まずはお伝えをさせてください。

評価が良くなるはずを言った「綺麗にする作業なのに」実を言うとこの磨く清掃には、やるということにたいして「なかなかできない・難しい現状」とゆうのがあります

この記事では、この磨く清掃の行ううえで・難しいところや、やるためにはどうしたらいいのか、そして「やったとしたら光らせるための注意点」なんかについて
床清掃業者として「数多くのビルの」金属清掃に携わってきた・佐野清掃の豊富な現場経験に因んでご説明させてもらいたく、始めさせていただきます。

金属やステンレスなんかが「なぜそこにある」
ある目的意味とそこに触る頻度

オフィスビルなどの・主に共用部にある「鉄製の扉や柱」が今回のお話をする題材です

金属はその想像できるとおりの「硬い性質から」耐久性があり、壊れない曲がらない・厚みのある・耐久性のある物であることから、少々強めのアルカリ性の洗剤を使って「強めに磨く」清掃作業というのを、することができます。

この「強い頑丈な建材」であることから、建物の共用部の「必ず人間が触るところの」使用頻度が激しいところ
場所で言うなら・廊下の壁にあって下回りの巾木と呼ばれるところ・階段蹴込み部分の「足が当たるところ」ノンスリップ、この他にも「人間の手が必ずついてしまう」
ドアノブ他ドアの全体的・扉周りの三方枠と呼ばれる柱 枠部分・エレベーターの中に入ったら絶対あって「触るところ」行先階数のボタン周辺、など

あるところを数えてみるとその数は・実は結構あり、多くに使われているのです。

金属は建物内で「人間が必ず触る」あたってしまう場所にあることが多いがために「必然的に耐久性」とゆうのが求められます

加えて「触るがために」その状態としては

それがある・場所によっては触る頻度がとても多いため、いつも当たったり触ったりするところに「あるためか」物によっては手垢や・ぶつかった蹴跡・傷跡、なんかで「こてこてに」見るも無残に、結構汚れてしまっています。

この金属の清掃については
そんなに重要性が高いと思われていない

綺麗にしたら「絶対良い」はずなのに
なぜか契約には
”簡単に乾拭きとしかない”

こんな「金属ごとき」にそんなに目を光らせて・過剰なまでに美観を気にするのか、と言うと「たしかに」一般的にオフィスビルなどの清掃契約では

  • 金属は「簡単に」乾拭き程度の拭き上げ清掃

という明記「しかうたっていない」オフィスビルが殆どです

  • 光ってると「良く見えるから」触る程度に・埃だけ取り除いた清掃を行ってほしい

というのが、この清掃に対する「お客様の希望」なのだと思います。

この決められた「契約の通りに」作業をしていても・別に問題はないのですが、他と差をつけ綺麗にしたい、短い期間で綺麗にした結果を【他人に示したい】

が もしもあったとしたら、このステンレスの「光加減を良くすることは」かなりお勧めし、やったほうがいいと思います。

金属なんかでも綺麗にしたらお客様以外にも、
「自分の同僚・身内の人達から」評価が上がります

エレベーターステンレス|作業後

だいぶスッキリとしましたのがお分かりになりますでしょうか?光っているところが光り「綺麗だと」その場所全体が明るくなります。

磨き作業を行う前

画像の上のあたりの、真ん中の白い部分が「下地の原色で」そこと比べて・回りのステンレスは黒っぽく・荒れた感じに、なってしまっています。

この光らせる磨き作業は・許可を得ること
やろうとする賛同を得るのが「意外に難しい」

ここから話すことは少し言いずらいのですが…

頻繁に人さまがいる場所にある・たかがステンレス金属でも「それなりの大掛かりな洗浄作業」をすることを、やりたいと提案しても「反対をされてしまう」ことが一概にしてあります。

何かあったらの「危険リスク」を会社内で言われ・作業できなかったお話しとゆうのを聞くことが、何気にもよくあります。えっそんな…と 思うかもしれないですが
たかが金属を磨くだけと「ちょっとした軽い認識でいると」こういったことはよくあるのです

想定される危険やリスクなんかを よく踏まえ考えたうえで、入念に計画しないと・やれないことが多いにしてあると言える、ステンレスをよくするのは「少しめんどくさい」作業なのです。

何故反対をされてしまうのかや、実際にこの作業をやるための話のもってきかた・作業した時に想定される危険なこと、を更に追及してみます。

実は難しい作業なのが「分かってしまったら」
”真っ先に反対をされてしまう作業”

この作業を行うと「どんな危険なことが」想定されるのかというと

どんな「ビルの形態でも」当たり前なことですが・そこのビルには毎日働いている人がいて、ビルは動いているのです 清掃するそのために「わざわざ空けてくれる」清掃の予定なんかに「合わせてくれることは」やはりありません。このことを何で言うのかには

  • この作業は行う「仕方がない」前提条件として・そこにいる人様・利用者様が「いらっしゃるなかの」営業中に、すごく手間がかかるのに致し方なく「やるしかない」のです

このことが一番の「危険と隣り合わせ」の要因として・ご指摘をうけてしまい、危険だよね?と普通に「返されて」却下をされてしまうのです 
そこにいる人たちへの安全管理に「万全を期さなければ」笑顔でやってもいいよと、言ってくれるようになるに、なかなかならないのです。

ビルの関係者を「味方に引き込む」のも
成功させるためには必要

たかが金属を「磨くだけでも」実際にやるを言ってみると「なかなか反対されることが多い」作業がこの作業なのですが、ではやれるように承認「認められるように」するには・いったいどういう流れにもっていったら、よいとゆうのでしょうか 

ここではこの磨き作業を・やるためにはについてを、考察してみます。

まず何と言っても、同じ会社の「直属の上司の方」に・いち早く相談を持ち掛け、作業の提案をかいつまんでしてみることが「なんにしても最初の始まり」です。
話には、ちゃんと「綺麗にしたい」と強く申し伝え 作業名目には

  • ステンレス補修洗浄・三方枠洗浄保護剤塗布

などを言った・少し「堅苦しい」見栄えがいい名前にすることをお勧めします。

こんな堅苦しい名前なんかがいいとするのは、この作業自体をその建物の「管理担当の人に」に実際に「話を持ち掛け」作業届なんかを提出するのは、直属上司の方になるからです
であるからなるべく「話の通りやすい」上司の方が・説明がしやすい作業名、なんかにしないと「残念ながらできない」のが、想定されてしまいます

最初の段階の・身近な人に相談をする仕方が大事で、ここから既に「やれるかの勝負」は始まっているのです。

♦このように言うのがいいかもの一例♦

  • 近々に自分の会社より清掃品質をチェックされる
  • これだけの周りからの願望と・やれば大きなメリットがある
  • 保護剤を塗り直したい

これらなことをしかと・紙にでもまとめて 言うことにはなるのですが、あんまり悲観的に「諦めてもらわなくても」いいことなのも、経験からお話しします。

佐野がこの作業を何回もやってきた経験上ではありますが、
金属を磨く清掃の「そのためだけに」作業届や了承を求めてくるとゆうのは、そのビルの関係者にとっては「あんまりないこと」と言ってもいいことなので、お話自体は とても歓迎して「聞いてもらえて」間違いなくそのビルをよくするための提案だと思うので、邪気にはしないで快く対応してくれる「優しい関係者」というのが必ずいてくれます

ちゃんと話をするのができるのであれば、普通に通る話だと思っています 

やれると信じて・必ず綺麗にします!と、力強く言ってみましょう。

この作業をすると「どんな危険があるのか」

注意点は・理解しつくして
周りにその大変さを説明できることも、
この作業には必要なこと

この作業において注意するところとしては、

洗剤が床に垂れてしまう・周りの建材にはねてしまう、その作業をやることにより「清掃対象以外の」周りを汚してしまう・人の流れを止めてしまう

【このようなことは絶対ない】ことを想定された作業にすることです。

もう少し説明すると、この作業とゆうのは「磨くにあたり」強めのアルカリ洗剤 ※場合によっては剥離剤 なんかを使わなければ落ちないくらい「汚れてしまった金属」が清掃対象になることが、多いのがあるのです。

  • 万全に準備することこそが、この仕事を成功させるための成功確率を高めてきます

またこの作業をしたい「対象物がある場所」にも、
大変やりずらいところ※高い・手が届かないなど にあるのがこの清掃の・よくあるパターンになることが多いため、成功させるためには・より深く前もって考える、イメージトレーニングが大事になってきます。

やりずらい作業とは「どんな作業になのかを」言いますと

  • 洗剤の力「効果のそれだけで浮かせて落とす」手が届かないための手段
  • この体の向きの「体制が限定されてしまった」作業条件

とゆうのになります

前もって立てた作業計画を「何回も見つめ直して」万全には万全を期した、作業をするようにしてください。


そもそもステンレスなんて「そんなに」汚れるものなのでしょうか?

このことも必ず聞かれて「答えることだと思うので」ここでは汚れる理由をお話しします。

汚してしまうのは
残念ながら「ほぼほぼ 清掃員」

清掃業者として理由を言うのは少し心苦しいのですが、意を消して言います

  • そのビルにいる利用者様が・マナー悪く「汚すとゆうことはまずありません」
  • 定期清掃で「飛び跳ねた洗剤」ワックスなどの作業で「汚してしまった」
  • 日常清掃作業員が、汚いタオルなんかで拭いて「汚してしまった」
  • 管理の仕方を知らなく、清掃員が「間違ったやり方で」保護剤を塗ってしまった

残念なことを言ってしまいますが、そのビルのお客様「関係者が」ステンレスや金属自体を・そんなにも汚してしまう使われ方をするのは、ないと言っていいと思います
どうして金属なんかが「そんなに」汚れていて磨く清掃が必要なのかと言うと、ズバリ申して清掃の人達が汚してしまっているからが、だいたいの理由なのです。

 

もっと追及したことを言いますと

例えば、作業をやる事になったとして「その作業の真っ最中に」
ステンレス金属を磨くことになった・ことの清掃する理由を、お客様と話をする機会があったとして、そのことのお客様から返られてくる返答には

  • 定期清掃で床以外の・ステンレスの巾木やその周りを汚してしまった
  • ステンレスの「保護剤の変化」を気付かず・上塗りを繰り返し行ってしまい、古い保護剤が年数とともに効果をなくして、黒ずんで変色をさせてしまった

これらのことを言ってこられるのが「本当に多い」のです お客様が言ってきたこのことは・立ち止まって「少し考えてみてみれば」分かること、であるのですが、
言ってしまえば・その金属の「どうしようもない汚れ」とゆうのは、そこのビルにいる「清掃屋が作ってしまった汚れ」とゆうのになるのが、実は殆どの理由なのです。

同じ清掃業者として、どうゆうことなのかを「さらに」お伝えしてしまいますが

ステンレスが汚れる・最もそれとされる理由には、過去にそこにいた清掃屋さんが「間違った清掃と・維持管理」をしていた、とゆうのが・考えられる一番の理由なのです。

これを当事者的に「作業をやる側として」考えてみてもらいたいのですが

過去にあった「言いずらい身内の失敗」を、会社内かもしくは関係者に知られてしまい「元に戻せと」改善指示をうけたことが、残念ながら・やる理由になってしまったとゆうのは、この清掃のやらなければならない「原因によくある話」で、実際例でも聞く話なのです。

総論して言ってしまいますが
この清掃のやる理由の主には、自分達の汚した過去が「ばれたから致し方なく補修するに」なってしまったとゆう・なんとも言いたくないことになるのが、実は清掃する理由であったのです。

言ったこのこと ビルの金属を汚してしまったのは「本当は自分達」の・このことも・作業をやるための承認をもらう面で、少なからず「やれない壁」になってきます 

どんな会社様でも「自分の失敗をわざわざ公表してまで」そんな清掃はしたくないと、そう判断をする「してしまう」のも・ある意味ではしょうがない考え、だからです。

それでもやった方が全然いいです

なんともこの「実にめんどくさい」金属を光らせる磨き清掃も、やっておいて損とゆうのは「決してなく」やれば返ってくるメリットも「めんどくさい分だけ」かなり大きいのです

  • 清掃業者をいつも悩ませる・年に数回の恒例行事・清掃品質評価をつけるイベント「インスペクション検査」や
  • 貴重なお客様がいらっしゃる・または会社内の気を使う人が現場に来る、なんかのときには

やってるのとやってないのでは・評価の面で良い意味でだいぶ違うのも」この清掃を長年やってきた経験上で・確実に言える、そんな作業なのも絶対に言っておきます。

特にオフィスビルの恒例ともいえる品質検査のときには、

インスペクションの評価点数の「高点数」の他にも・会社内の気を使う人から「いただける言葉」にも「すごく褒められるのが」期待できます このことが何と言っても、この作業をやる作業員としては最大のモチベーションになります。

腕が立つ清掃屋はいつも光らせています

意外と盲点になって・見逃しがちな金属の美観ですが、やればその場所全体にまで「綺麗に見えて」そこの場所が・とても明るくなります。

  • このことは、腕に自信のある「綺麗にする清掃屋さんにとっては」知っていることです

ここからお伝えしたいのは、ステンレスや金属なんかは「実際どうやったら光るのか」この清掃のやり方についてを、ご説明できればと思います。

綺麗にして光らせるため・注意すべき点は
大きく言うとこの二点

  • 磨くのに「硬い磨きものは使わないで」洗剤の力で洗浄し、浮かせて磨く
  • 最後に拭き上げるときに「水分を取り切った乾拭き」を、何度も行う

ステンレスを磨いた作業をしたときに、こうしなければ綺麗にならない「注意すること」には、金属とゆう素材であるがゆえに、
何と言っても・擦ること・拭くことの、二つの方法に「この作業ならではの」注意があります

この二つについてをお話しいたします。

大事なことは「色が濃い」研磨剤が入っている
磨きパットなんかは・使わないで磨くこと

金属磨きをやるにあたり「やってはいけない作業方法」があります

  • それは何と言っても、硬いもので「磨かない擦らない」です。

ステンレスを擦るものには、麻とゆうのでできている「白パットと言われるものか」または柔らかいスポンジであったりするもの
感じ的に「自分の肌に当てて擦っても痛くない」やわらかい物で必ず磨くようにします。

硬いもので磨いてしまうと・やっているときは濡れていて分からない、のですが・綺麗にした後「乾いてみたら」そこが見事に傷だらけ、になってしまいます

これは本当なので、基本・硬いものは使わずに「白いものの」柔らかいので擦るようにするのが、この清掃でのお約束です。

やっていて「よくある」固着した汚れ(※ガムのようにくっついた汚れ)に対しては、

素材の材質(ここではステンレス)より・必ず柔らかいもので「ピンポイント的に」固着した汚れ・だけをそぎ落とす・のが「傷をつけない」基本的なやり方です。

そぎ落とすので使う道具なんかは「どんな道具より」人間の爪ほか・スプーンみたいな細いプラスチック製の物が「一番使いやすく」使うにあたっては取り扱いや怪我に注意して
汚れ「のみを引っ掛けて」落としていく・引っ掛かりを「指先で感じて落とす」これをするしかないと思います

  • 少々経験も必要とする、細かい作業になります。


擦り方・洗浄をするやり方の【大事なこと】の作業を、まとめてみます

  • 基本は白パットかスポンジで洗剤を塗布して磨き「床に垂れないように足しながら磨く」
  • 固まって固着した汚れがあったとしたら、ステンレス素材より柔らかい・先の細いもので「汚れのみをそぎ落として」いく
  • そぎ落とすのも「一度に全部落とすのではなく」ある程度(※一割くらい)は残しておいて、最後まではやらないように「あえて残しておく」※最後まで落としきると素材に傷がつく
  • そぎ落とした細いものから「白パットかスポンジに持ち替えて」残った一割の汚れに対し・洗剤を再度継ぎ足しながら白パットで仕上げ落としをし、一割の汚れを完全に除去する
  • 洗浄をし汚れが落ちたら「水だけで洗剤分を落とす洗浄」リンスを・必ずして、洗剤の滑りを最後まで落としきる、汚れ落としの最終洗浄をする

弊社のやり方ではこのやり方を推奨していますが、この磨きのポイントとしては・やっぱり繰り返し何回もできるかの、作業時間になると思います

じっくり何回も繰り返してやれるかが、光らせるための大事なことになります。

綺麗に仕上げて「光らせるために」
絶対に手を抜けなく、何度もやるのが乾拭き

擦って洗浄した後の「拭き方について」ご説明いたします

どういう風にやるのかをざっと言ってしまうと、濡れたタオルでの拭きと・乾いたタオルでの乾拭きの「二回拭いて仕上げるのが」綺麗になって光る、拭くやり方です。

失敗のことを中心にお話ししますが、この拭きには

  • 濡れ拭きだけで終わってしまい・乾拭きはしないと・ステンレスの表面が乾いたときに「拭きムラで汚らしく荒れてしまう」失敗が多くあります。
  • これが起きてしまう失敗の原因には「乾拭きをやり切れていないから」

よく古くなったタオルで「ガラスや鏡面を拭くと」タオルの繊維「布っぽいの」がついてしまい・あとからまた払うか「拭き直す」ことをご経験されている方も多いと思いますが、

ステンレスや金属の拭くことの最終的、締めの拭きには・素材にしっかりとあてて【必ず目に沿って一定方向で強めに拭く】の、これを絶対にやってください

  • これをやらないで終わってしてしまうと、逆に汚らしくなってしまうのです

失敗した仕上がり感を見ると「なんともムラムラな」やり直しレベルなのです。

  • 濡れすぎたタオルで拭いただけでは仕上がりが悪くなります それだけだと「拭いた跡が残ってしまい」タオルの繊維もくっついてしまいます
  • 「最後の空拭きが重要で」空拭きの資機材についても・繊維が細かいマイクロクロスファイバーとゆう「クロスを使い」これで拭くと・水分の残りのない綺麗な乾拭きができます
  • 乾拭きの「やり方のイメージ」としては・メガネ ガラスとかの曇りを拭く感じ で、しっかりと念入りに「隅々まで隈なく」拭きをするイメージです
  • クロスには「からっからに乾いた」クロスやタオルではなく・湿り気が少しある、水気が「少しの状態」で拭くことを「俗に言う湿り拭き」
  • この仕上げ方には、クロスを微妙に濡らす「だけにし」油分や水分の完全に取れた・指紋が取れるくらい拭きたい・にするのが、この拭き方での「目標とする拭き」です

​また言ってすみませんが、よくメガネをふくとき「息を はー と吹きかけて」曇らせてから「まるで親の仇のように」拭いている方がいらっしゃると思いますが、金属の・最後の仕上げの拭きとゆうのも、このイメージと同じです。


拭き方についてをまとめます

濡れ拭きで洗剤分をよくタオルに含ませながら全体を拭き、
その次に・拭いたところが乾かないうちに・クロスかタオルで湿り拭きの・乾拭きを、ステンレスのヘアライン「目に沿って」しっかり当てて行い、それが最終仕上げの・拭きにし、素材の水分を完全に「からからに」取り切る

拭きひとつでも「最後まで緊張を解かず」ものをよく見てやり切らないと、拭いたのに「逆に汚らしくなってしまう」甘く見てはいけないのが、ステンレス金属の拭きになります。

”ステンレス補修作業を承っています”

恐縮ながら弊社「佐野清掃のサービスも」紹介させてください

ステンレスなんかの磨き清掃については、ぜひ経験豊富な佐野清掃にお任せください!。

  • 料金は 18,000円~ になります
  • 少しのステンレスでもお見積りいたします
  • ご相談と「ご拝見することに」お金はかかりません
  • 一都三県に「すぐの」対応ができます

黒ずんだステンレスなんかを、いつも見ていて「もし疑問を感じるのなら」それはどうしてなど、気軽に聞いて見させてください。

もしかしたら「こうゆうステンレス」
ではありませんか

保護剤で汚れたステンレス

真ん中の白い部分が「下地の原色」

  • この原因は保護剤の塗りすぎ
  • 日常清掃で「知らず重ね塗り」の典型例
  • 一度全体的に落とすのをお勧めします
  • 日常清掃で使う洗剤では落ちません
  • 佐野の腕なら綺麗にできます

「もう汚さない」ため
ステンレスの維持管理方法

ステンレスが「綺麗だったとして」そこから汚さない・ステンレスの清掃方法について、この記事の最後にお伝えをいたします。

  • なるべく綺麗なタオルで拭く
  • 汚いタオルで汚れを付けない
  • 保護剤を定期的に塗り直す
  • 定期清掃に作業範囲で組みいれる
  • 塗る時期を「決めた周期」にして塗る
  • 業者に「注意を促した」作業内容にする
  • 違う作業の片手間で触らないようにする
  • レギュラー作業以外で拭く時間を作る
  • 洗剤成分の残りにも注釈ができた作業
  • 保護剤の質にも合う合わないを知る

​ステンレスをいつも光らせるのは、意外にも難しいのです

もしどんな管理方法をしていいのか・解らないときは、佐野の知識と経験を当てにしてみてください。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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  • よく目にする清掃機械のこと
  • 今さら聞けないタオルでの拭きかた
  • 資機材の注意すること、技術的なこだわり

などのことを、弊社の経験に基づいてお話をさせてもらう記事です。

ぜひ皆様の日々の清掃に、お役立ててください。

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作成者

佐野 直人
資格・経歴
  • 2010年:ビルクリーニング技能士一級資格 取得
  • 大型自動二輪免許 所持
  • オフィスビル・商業ビル・作業所長 責任者他・役職任務歴任
  • 2013年:佐野清掃・開業
  • 仕事とバイクが大好き人間

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