剥離清掃 床洗浄ワックス塗布 床清掃全般

品質重視の清掃業

佐野清掃

〒182-0017 東京都調布市深大寺元町1丁目11-1 1104
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※駐車場:建物敷地内にあり(有料パーキング)
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これが佐野清掃の仕事

事例詳細(介護施設)

ご覧いただきありがとうございます 作成者の佐野ともうします。

ここでは佐野清掃が過去に仕事をした、介護施設ポリッシャー清掃
のお話をします。


(2025年7月30日 文章修正)

待ち受けるいつもの「とんでもない汚れ」

お話しする介護施設(詳細はクリック)

秋口の天気が悪い日が続いた忙しい最中に、今回話す介護施設、依頼者から相談がありました。

 話すなり真っ先に どうにかしてくれのような「本当に困っている」お話を言ってきたのですが、筆者的にはそんなにたいしたことはないだろうと、なぜか簡単に捉えてしまう印象だったことを覚えています。

というのは聞いてきた方が介護関係の人、だったからがあって・介護とゆうなら、やっぱり掃除をいつもする「とても綺麗好きな人がいる」ものだろうと、綺麗なイメージがあるは筆者だけではないと思い

だから汚いなんてもうされてみても、半信半疑に捉えてしまう☆平和な筆者がいました。

がしかしお会いしてみたら「綺麗かも」はすぐなくなって
床を観て愕然としました

ものすごく汚いのです・・・

これが人に携わる介護の床なのかと、聞いてみたくなるくらいの汚れでした。

大変だったのが取り決め

依頼者はすぐにでも清掃内容を決めたがっていましたが
決める佐野はすごくこんがらがっていた、話し合いでした。

 そもそもこの介護施設というのは、マンションの一階部分を全部使った 専有面積200平米 いかないくらいの造り。言ってそんなに広くはないのですが
閉店時間があって、泊まって介護をうけるのはいない「昼間だけの営業」。契約者になるお年寄りを「送り迎えして」招き入れているタイプの介護施設でした。

これに従い、働いている方たちも普通に出勤して通っている人達という、言うとオフィスに通勤する、よくある会社さんとおんなじような形態。この「普通の会社みたいな営業」が理解できなく、決めていくネックに。ここは介護とゆう病院ではと思い込み、「社員様が帰られて」「建物が閉まる閉店時間」があっても、介護は病院となぜかあり、こんがらがってしまったのです。

話がなんとか進み、汚れを観てから

佐野の中の想定範疇には「三日くらいの」作業予想(時間)がありましたが、これが許されて作業ができるかどうかも、すごく引っ掛かりました。
というのも汚れというのは「上乗せして付く」が経験から。今回落としてほしい真っ黒い汚れ、黒ずみの「その中にも」まだ下に隠れてあって、重なってあるものだろうとする「佐野予想の中では」

落として鮮明にある作業記憶から、『簡単に落ちない三日くらいと』見て触って揺るぎなく。佐野清掃とは綺麗を絶対叶える商売。「どれだけ大変かのこと」「落ちきるための大変な部分」
綺麗にする進め方については、どんなに言いづらくても話さなくてはいけません。

依頼者であるお客様に落とす作業中身を、身振り手振りで、「なるべく大きなリアクションで」説明をし、落とす大変さを伝えてみると

じゃあ営業している日も含めて、何日かでやってもらおうか

と “理解があって言ってくれたことで”、今回この仕事は無事にやることと進展になっていきますが、もし理解をしてもらえなかったら、仕事じたいの実施とはなりませんでした。


作業の大まかな内容は

  • 共用部分長尺シート(エンボス床)ポリッシャー洗浄
  • トイレ・給湯室(ビニールシート)洗浄ワックス塗布
  • 出入口前石床(磁器タイル)専用洗剤で洗浄

共用部分

トイレ床

出入口石床

気がかりだった安全面

時間を別口に取ったやり方にして、正解でした。

トイレで行う洗浄作業「考えていたこと」

 作業現場の全体・ほとんどを占める面積の多くは、実はタイルカーペット床でした。洗浄する「共用部分」はどこかと、介護施設内でも外枠を位置する「僅かな区画」。広く敷き詰めてあって大部分を占領するタイルカーペットの中を、社員様・利用者様他、いる人が「歩き回っていらっしゃる」が、利用状況だったのですが

清掃中の状況に入ってこないわけではなく

こちらが洗浄中の☆床が濡れているときに、誰かが入ってこないかが心配でなりませんでした。なんせ洗浄をする場所とゆうのは、皆が使う、共有利用になるトイレなのです。入ってこられて滑らないかにすごく考えて、安全に作業する必要がありました。

解決策は時間を取るしかない
作業時間にゆとりがありすぎるくらい、別日で作業することも厭わない

時間があればもし利用があって、中断を余儀なくされても
「わかったゆとり」で余裕をもって対応でき、転倒事故がかなり軽減できます

人が通らない想定はありえないだろうと「来るもの」としていましたが、予想通り洗浄中に利用する人はいて、来られる中での作業になりましたが、それは予想通り範疇にあったこと。時間を取って臨んだ甲斐があって「余裕をもって」譲ることができ、安全面をクリアした、想定通りとなった作業で進みました。

救いだった造りもあり

作業床へは来る道が一つしかなく、建物内にいる人が、作業中の佐野のもとまで来ようものには、必ずバッティングして鉢合わせになる、条件の造り。これがよい方向に功を総じて、事故が起こらない「注意を促し」「滑るに気を付け」やり通すことができました。

しっかり決めて臨んでいるから、綺麗を謳える

話し合った内容を 思い返し
汚くなった理由には、こんなことを言っておられた

  • 掃除は毎日するも、綺麗にならない「いつの間に」
  • 業者は入れたかったが、立ち会える「時間がなかなか作れない」
  • 気づけばかなり汚れて、何とかしたいが「どうにもならない」

言ってきたことは「こんな悲鳴」

実際に行った「ポリッシャー洗浄」「ワックスがけ」は、佐野清掃にしかできない
かなり丁寧にやるしかない、他業者ではできない作業

となりました。

before

after

「大変だった」予想はしていた、なかなか落ちない

特に汚かったトイレ床、結果から言ったら綺麗にはなったのですが

作業の感想はやっぱりですが、大変でした・・・

 佐野清掃で承けている仕事には、綺麗で楽な仕事なんて無いはずでも、それでも汚れを落とす部分「やり方」と「作業時間」を決めることが、こんなにも大事になってくるがよくわかった「落ちない大変さ」がありました。

行った仕事・床洗浄の内容に関しては
佐野清掃しかできない内容と★自信をもって言うことができる

手の込んだ内容で攻めてみました。

どんな作業かは、落ちるまで何回も洗浄しました ですが


次に仕事の内容、床洗浄ワックス塗布を詳しくお話します。

床洗浄ワックス塗布のポイント『落ちきる見極め』

  1. 前もったお話しで日数を別にお取りして、特に汚いトイレの床だけを「重点的にやる」「時間を取る」
  2. 佐野清掃独特の洗剤を塗り置きし、汚れが浮くのをよく見て「引き立たせた洗浄は絶対」
  3. 洗浄はリンスも含めて落ちきるまで「実際には三回以上行った」
  4. 磨くものについては、「洗浄パット」「洗浄ブラシ」を駆使して時々に変え、当たり負けしないものを用意:タイネックスブラシ茶パット・緑パット  など
  5. 洗浄後にいつもだが、ポリッシャーの当たらない箇所、壁際など細かいところの追い打ち洗浄。「並行して」巾木や扉・備品など、洗剤が触れるところの拭きを、かがんで手を当て行った
  6. ワックスは基本通りの二枚塗布仕上げ。「歩行同線をより厚く仕上げて」どんな角度から見ても「光り方に違和感なく」。使用ワックス:グランドプレステージ

行った6点のことは佐野清掃で、いつも執り行う★こだわりがはいった作業になります。

この現場だけでなく、他の仕事でもそうですが
綺麗にするためにはその時々の、工程の中身をいつも見つめて

やっていることは正しいのか「間違ってはいないか」そのやることは汚れにとっての
「最も早い最短の方法になっているかの、選定の判断を常にしながらの作業にしなければなりません」。

落とすなんてプロなら当たり前です

佐野清掃が綺麗に「必ずすると」言っている作業とは、仕事そのもの
最初に建物を観た時点から勝負は始まっていて、気合を入れた見方をする。必ず落とす丁寧というのを

『いつもやっている仕事』

しっかり決めて臨んでいるから、綺麗を謳える


謳い文句である証明になる事例を、お話しました。

佐野清掃はありえない決め方を、簡単にできる

今回話した床洗浄については、佐野清掃ならではと思っていて

やっていることは他業者でできない内容と思っています。

  • 「早くではなく落としきる」仕上がりを優先に進めたこと
  • そこにいる人・関係者の状況を「イメージがあって」臨んでいること
  • 仕事が発生しないを思い立っても、行う大変さをちゃんと説明したこと

これは佐野清掃だからできたと、確信しています。
もし綺麗にできない、ならないかなんてありましたら

気軽にご相談ください。

佐野清掃をよろしくお願いします!

――佐野清掃がわかる情報記事

どんなにいい腕や・高い難度の技があろうと、そこの土地や環境に慣れなければ、決して金メダルは取れないものと思います。清掃の仕事でも同じです。

  • 絶対水準は、社長自らが全部を行う
  • 品質重視、高品質を叶える水準が『自ら』
  • 事故トラブルは絶対ないと保証するため

危険な予想は理解してやるのが剥離の鉄則だと、失敗から学んでいて、恐れを感じる精神は緊張からの小心者が発端と、恥ずかしくもなく話し・・・

悩んで 許せなかったお客様とのあり方への迷いを、一掃させてくれるのに導いてくれた、とても衝撃的に聞こえた感謝する教えとなりました。

天狗になりかけた佐野にちゃんとした人との向き合い方・人が頼んでくることの「ありがたみ」・周りに生かされて存在させてもらっている・・・

一つひとつの作業工程をより確実に進め、行う作業員のこだわりが存分に出せる プラスの要素にして、作業の最終的にはチームでやる仕上りより、見違える綺麗さにしている

――1番見てほしい『ポリッシャー』

大いに語る
「操作感覚・本当の動かし方・注意すること・ポリッシャーがあるのは綺麗にするため」

話してきたのは個人業者・佐野清掃『佐野 直人』

佐野清掃はどこにも負けないポリッシャー清掃を展開する


佐野清掃をよろしくお願いします。

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ホームページを見てもらってありがとうございました!

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作成者

佐野 直人
資格・経歴
  • 2010年:ビルクリーニング技能士 資格取得
  • 大型自動二輪免許 所持
  • 多くのビル清掃現場を経験
  • 作業員から作業所長・責任者を歴任
  • 2013年:佐野清掃「開業」
  • 仕事とバイクが大好き人間

ホームページは佐野の言葉で、本当の清掃を伝えたくはじめました。
「これは知りたい」ためになる記事を増やしていきますので、励みになる意見をいつでもください。
よろしくお願いします。

登場人物

秋子さん
案内人
  • 佐野清掃のよき理解者
  • 佐野の腕を信頼する一人
  • 従業員 奥さんとの “噂”
  • 自分にすごく厳しい
  • 清掃の仕事をしている
  • 趣味は食べること

ホームページ・案内人
秋子さんとは 佐野清掃にとって、いつもお世話になっている女性でして、実在する人が・ガイド役となって登場した「秋子さん」です。
佐野の話をよく伝えてくれて フォローもしてくれる、ホームページ案内人。

佐野清掃

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