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ワックスのオススメの塗り方・技術解説

ワックスの「やり方の追及」について

ご覧いただきありがとうございます。

佐野清掃では、床清掃を中心にそれに付随をする(関係する」床に塗る保護剤、について・ずっと関わった仕事をしてきました。
今回はこのワックスについての「塗り方の部分」の追及をさせていただきます。

ここで「佐野が語る事と」お伝えすることは、長年にわたりワックスに携わった仕事をしてきたことによる「知識と経験」をお伝えする事であり、それが・絶対に正しいこと・とは言えない【あくまでも参考意見】であることをご理解いただきたく、ご覧いただいたことで・少しでもワックスの「知識の一つに」してもらえればと思い、作成しました。

よろしくお願いします。

ワックスの塗り方をお伝えする前に「床に塗るワックスの事を」ご説明いたします。

大前提は綺麗にした床にワックスを塗ること

洗浄して床を「サラにする」
ビニルシート床・洗浄作業中

床にワックスを塗る前には「できるだけ」床に汚れがない・状態にしてください。

はじめに・床にワックスを塗ることを「するためには」まずは床を綺麗にすることを【絶対にしてください】と言っておきます。

  • 綺麗にして「それから」塗ることが・とにかく大事で重要なことです。

近年では「ワックスの質」が、だいぶ良くなってきて、多少床に汚れが残っていたとしても・全然問題なく塗れる・そんなワックスが多いのではありますが、それでもやはり「綺麗にしてから塗る」ことは・絶対に欠かせられない・一番大事なことに変わりはありません。

ワックスについての「大前提のお話を」もう少しご説明させてもらうと
どんな「質の良い最高の形で」ワックスを塗ったとしても「それでもやはり」ワックスは所詮【塗り物の保護剤】であるのです。そんな保護剤であるワックスを「良い形」で施工することが、できたとしても、「保護剤は保護剤」に変わりはないので、日にちと時間の経過で「いずれは落ちてしまい」施工から「どのくらい持つのかを」頑張って考えてみても「二年くらいしか持たない」のが、ワックスとゆうものなのです。

このことも・保護剤としてのワックスで、あるがための「大事な部分」なので、最初に覚えて知っておいてください。

補足:質の良いワックスとは「どんなものか」もお伝えいたします。
良いワックスほど「良く落ちます」変な風に「残らなく」良く落ちてしまうのが・良いワックス「質の良いワックス」とゆうことであります。
※考え方としては「車に塗るワックス」と同じ考えになります。
質の悪いワックスとは「この逆の考えで」無駄に残るとゆうことです。温度の「熱い寒い」湿気の「あるない」で日数と共に「しっかり落ちないで残る」または「残ってしまい」色が変わって変色などの、汚れになる、いつまでも残ったワックスは「汚れになる」のです。
そういった「ワックスが」そんなによくない「質が良くないワックスのことと」ワックスを長年取り扱ってきた経験で、そう認識させていただいています。

ワックス塗るのにオススメのやり方

では本題の「ワックスを塗るのに良い方法」のご説明をしたいと思います。
佐野清掃では、一番基本的とするやり方【クロス塗り】をお勧めいたします。

横から縦へ二度塗る「クロス塗り」がやはりキレイです

ワックスがけを行う資機材
ワックス資機材

四角い「フラットモップ」とゆう、ワックスを塗るためだけの、専用の房が・よく使われる資機材です。

クロス塗りとは、ワックスを浸した専用モップを一定方向・同じ横方向に・塗り広げてから
その次に・一定方向の”方向を変える”やり方で再度塗る・【横から縦へ交差して】横方向から縦方向へ・変えて塗ることの、塗るやり方になります。

この塗り方を良いとしているのは、ワックス塗布は手作業で行う作業・であるからです。

人間の力・手作業でワックスを塗るとゆうことを、行うと「どうしても」

  • 塗ったときの、ワックスの房の線、力の加減の、筋、(ムラ)

が、どんな人がやっても「できてしまう」からが、クロス塗りをお勧めしたい理由です。

どんな条件でも、人間が手でやるために「出てしまう癖」その塗った人間がやったことによる、作ってしまった、またできてしまった、(ムラやカスレ)の「線」を消すために

  • 二度塗る「このやり方をオススメ」いたします。繰り返しお伝えしますが、
  • 二度塗るとは・塗っている方向を、横で塗っていたら縦に変えて、もう一度最初に戻ってから塗り直すこと、のやり方になります。

この方法でなら「光沢感が深く・ムラやカスレがない」質の高い仕上がりと・業者の目では分かるのですが「塗った人間の癖」をも、消された、とても良い仕上がりができるはずです。
これが「この塗り方が良いとする」理由になります。

このクロス塗りのやり方を、更にご説明をいたしますと
横方向に塗っている、だけだと、力加減が(加わる抜ける)ことで起こる「筋あと」
ワックスを塗るのには専用の房(フラッシュモップ)を用いるのですが、それに浸して含んだワックスが「切れてしまってなくなってくること」で起こる
「かすれで線」が、どうしても「避けられなく」できてしまうのが・人間が手作業で塗るワックス塗布とゆう・この作業の、悪い意味での特徴でもあり「注意点」なのです。

その自分が作ってしまった「ムラやカスレ」を消すために、今度は塗ってきた方向の「横とは逆方向の縦」で【最初からまた塗って】ムラやカスレ線を消しながら、仕上げていくやり方がクロス塗りとゆう作業方法です。

ワックスを塗る「オススメのやり方」についてをまとめます。

塗る場所を「二回塗るのが」クロス塗り

塗るやり方を、作業をしているイメージで「言葉で」お伝えします。

塗る場所の全体を見て、まずは、手の届く「範囲」を決めて・※ここからこの範囲

  • 一定方向の、横なら横、で「その決めた範囲を塗りきり」

決めた範囲の最後まで「横で」塗ったら、横で塗ってきた「その範囲の・最初に戻って」

  • 今度は塗る方向を、縦、に変えて「縦方向だけで」二度目の塗りを行います。

最初に決めた範囲を塗って・終わってから・塗る方向を変えて「もう一度仕上げ塗り」をしていく、やり方が「クロス塗り」です。

このやり方は、その場所を総体的に「二回も」塗る事になり、時間が取られかかってしまうのが、デメリットにはなりますが、このやり方に「回数を重ねて」慣れてしまえさえすれば、綺麗さ抜群の、とてもキレイな仕上がりになる、またやり直しがなく「粗がなく塗れる」間違いのないやり方です。

少し余談ですが、自分のけつふきの塗り方、とも言っています。※自分の力の癖や失敗をも消しながら仕上げる・そんなやり方になるために、こんなことも言われています。

つたないご説明で申し訳ございません。

クロス塗りをやる上で「注意点」などはあるのか、大事なことをお伝えします。

最初に塗る範囲を決めるのが「一番大事」

実際にやってみて「動いてみると」分かることなのですが、クロス塗りの大事なところは「どういう感じで塗る範囲・エリアを決めるか」になります。これは「この作業をやるのに」塗るのに関しては、本当に大事なことで、塗る場所の全体そのものを「何分割で塗ろうかを」決めることが、この意味になります。

これを考えるのには、そのやる人間の「手の長さ」や「癖」を知っていることが重要です。
やってみれば「分かる事」なのですが・やると意外と気づかない・起きやすい「小さな失敗」にあるのが、

  • 手の届く範囲を・しっかり決めていないことで起こる「仕上げたところを”踏んでしまう”こと」です。

それが起きないように、前もってしっかり決めてから塗ることが・クロス塗りをするのに重要なことです。

なぜこんなことを「強めに」言うのかとゆうと「曖昧で」ちゃんとしていない「決め方で」スタートしてしまうと・そもそものクロス塗りの根本自体が崩れて・しまうからです。

手が届かない「広い範囲」を間違えて決めてしまったら・塗る方向を変えて最初の地点から「また塗る」クロス塗りはできない(戻れない)ですし、無理矢理、届かないところを塗ろうとするなら、せっかく塗ったところを、戻ったときに「踏んずけて」しまい、失敗をしてしまうからです。

じゃあ失敗しない「範囲の決め方は」あるのかと言うと、そこは経験しなければ、分からないこと「そのやる人間」だけしか分からない「その範囲」なのです。

  • ※人間よって身長や手の長さは違います。
  • ※自分の力加減や癖は「その塗る人間にしか」分からないのです。

清掃業者の独特な清掃技術と言える「ワックスの塗り方・クロス塗り」は習うより、やって覚える「体が自然に覚える」回数をこなすことで「覚えるのが」必須の作業になり「やったことがある・ない」の、現場経験の数で、上手い・そうでないが判断される、そんな作業になってくる「とても難易度が高い」のがクロス塗りです。

上手く綺麗なワックスを塗るのには「失敗をする・練習する」その経験をするのが一番です。

ワックスを塗るのが・とても上手い人でも、最初から「上手いわけではなく」上手くなるために、現場以外でも「何回も失敗を重ねて覚えていった」ことが、上手い人が・上手くなった理由なのも、当たり前のことですが申し伝えておきます。

場数をこなした「慣れた”熟練作業員”は」やる範囲を決めるのも「早く上手い」です。

塗り方について・他にもっとあるのか「実際にやっていることを」もっと教えてほしい。そんな「お声を」多くいただくのがあり、やり方についてをもう一つご紹介します。
お伝えするのは、やり方の一部分で、いつもやっていること「流れの一つ」になります。

塗るやり方“面取り”をご紹介します

ワックスを塗る・その塗る場所の「一番最初に始める時」にやる行動のことで「作業動作・動きになること」について・もう一つご紹介します。
塗り始めのときにやる、塗り方の一つに「面取り」とゆう作業動作があります。
このことについてをご紹介し・解説をしていきます。

面取りは【真ん中を厚く塗り綺麗に魅せるため】
に行う作業工程の一つ

塗るのにも順番があります
ワックス塗布・作業中

真ん中を「塗る前には」外枠を塗る「面取り」も綺麗に魅せる・技術のひとつです。

面取りとは、決めた塗る範囲の中の「外枠部分を塗ること」です。
ワックスとは真ん中を厚く「山のように」塗り仕上げていくのが「正しい仕上げ方」になります。
山の低い部分・塗るところの外側のところが「範囲の枠」になり、そこを始めに決めて「枠を取ること」・それが面取りとゆうことの意味になります。
そこの範囲そのものを最終的に塗り仕上げた「感じには」真ん中が厚くなっている仕上がりに・ならなければいけないため「その基準をつくるために」最初に枠の部分を「決めて塗ること」枠を取るとゆう意味で、面取りと言っています。

長い言い回しになってしまいましたが、簡単な言い方をすれば、壁際の隅から(外側から塗り始める)ことを、面取りと言います。

このやり方自体を、もう少しご説明すると、面取りをすること、外側から塗ること自体は間違いではありませんが、

ワックスとは、あくまで真ん中が厚くなっていているのが「絶対条件になり」建物(部屋)の隅の方は「歩かない観点から」すみ・通路の端っこは薄くして、真ん中が厚く「真ん中から塗り広げていく」ものなのです。

  • 外側より真ん中を「意図的に厚くする」のが、ワックスの塗り方としての正解です。

面取りをやる範囲を間違ってしまい「広かったりすると」外側部分の面取りが終わり、真ん中に到達して塗るときには「外より真ん中が薄く」なってしまい・真ん中が厚くなった仕上がりになってくれません。
塗り始めるときにやる、面取りにも「範囲の決め方」が重要になってきます。

面取りの前に忘れてはいけないこと

面取りをして「端を塗ってから」真ん中を塗っていき・範囲の最後にきたら「横から縦に変えて」範囲の最初に戻り・変えた方向の縦でまた塗っていき・その範囲を仕上げていく

このご説明をした一連の流れで忘れてはならない「注意点」があります。
それは「面取りをする前に」
決めた範囲ごとを・塗り始めるときに必ず「ワックスを小出し(既定の量)を継ぎ足す」ことを、やらない、忘れてしまうことです。

ワックスの作業自体は、全てを「人間が手で」やっていく作業なのです。多くワックスを「房に注いでしまう」「ここのとこが薄くなってしまった」が・やっていればあろうかと思いますが、大事なのは・人間の邪念的な考え「まあ大丈夫か…は出さずに」機械がやっているかのごとく・塗っていくのが「ワックス塗布」とゆう作業のやり方です。
※これは説明が難しいところになります。

考えるポイントとしては・これくらいだったら「最後までいけるから」が判断ミスに「なりがち」になるとゆうことです。
まだ塗れるからと・継ぎ足すのを「やらなかったりすると」
真ん中が薄くなることに「結局はなってしまう」
この作業自体が・全部が繋がってる作業・であり「連動している」ことを・動きながらも【心にとめ忘れないでやる】機械のように動き、面取りの前に一定量「必ず継ぎ足すのは」この作業における大事な、注意すること、になります。

この記事についてまとめます。

早く塗ったほうが「綺麗に魅せられます」

最後にもし、自分でワックスを塗ろうかと思っている方に、伝えます。

  • 練習をしてから塗ってください。

佐野清掃が「塗り方に良いとしている方法」についてお伝えしてきましたが、締めの言葉的に、このことを申し伝えさせていただきます。

クロス塗りも「どんな塗り方でも」塗ったことがない人には、できない、と思います。
ワックスを塗る作業は熟練者がやる必要があります。それは何でかと言うと「綺麗に魅せるための」仕上げの「締めの」作業であるからです。
作業の最終的に、綺麗に魅せるのに、敷いてはこの「ワックスを塗ることに関して」言える、最後に言う・とても重要なことは

  • スピード感をつけて「早くやること」です。

ワックスを塗るのには「遅いよりか早くやる・早く塗ったほうが」その塗った見た目も、仕上がり感も、一目瞭然で綺麗なのです。
ここの記事で申し上げたことを・参考にして「慣れて早くできるように」体で覚えるまで、現場でやらないで・他の場所で練習をしてもらってから、いざ「ワックスがけデビュー」してもらうのを、佐野清掃としては強く推奨します。

綺麗に魅せる「仕上げの作業であるはず」なのに「その技術力が伴っていないと」そこの現場・お客様にも「失礼であり」ご迷惑、極まりがないことになります。
お客様から「お金をもらっている」作業なのをよく考えていただき「自身の腕と相談してから」施工に当たってもらうのを、恐縮ながらお願いいたします。

ご覧いただきありがとうございました。

佐野清掃のオススメ記事をご紹介します。

ここでご紹介したクロス塗りは、佐野清掃では・ワックスを塗ってる現場の「ほぼ全てにあたるところ」で実際に行っている作業方法になります。
お聞きしたいことがございましたらお気軽にご連絡ください。

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  • 平成25年 佐野清掃・開業

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