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佐野清掃

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タイルカーペット清掃の考察

(2023年12月28日 修正)

 この記事は、最近のビルやオフィスで当たり前に使用している床材
タイルカーペットについての「綺麗を保つため」

清掃屋としての考察記事になります。

タイルカーペットに関してお話をする佐野清掃・佐野とは
清掃業を個人で営む者であり、数々のビルやオフィスのタイルカーペット清掃に携わってきました。

一昔前にはカーペットじたい そんなにはなかった床材という作成者の認識なのですが、近年においては、使われているビルなんかが大変多くなってきています。

この床は見た通り毛の床ですが、最近にあるタイルカーペットは「毛であることを気にしないでも」問題ないくらい耐久性や品質性が上がってきています。

タイルカーペットを基調として使っている建物は、いったいいつぐらいから使っているのでしょう

まずは歴史みたいなお話からいたします。

カーペット(毛足の長いタイプ)

昔のイメージで言うならカーペットは高級

どれくらい前か定かではありませんが、カーペットそのものは昔からありました
昔はなかったは「勝手な認識」でしたが…


 カーペットを言うなら、ひと昔前は高級な扱いの「絨毯」というもので、役員室や応接室などで大切なお客様を通すための“敷居が高い場所で使われている床材で”
製品の質も動物の毛でできている、金額の高いものになり、だからからか

清掃で足を踏み入れるのに緊張して入ったのを覚えています。
触った質感も毛足が長くて「ふかふかで」外国製にもなることから、作成者が個人的に買うことはたぶんできない

すごく高級な印象の床材になっていました。

タイルカーペットだから気軽に使える

表裏
案内書き
設置方向・向きあり
毛足が短い

 この記事で取り上げる「タイルカーペット」とゆうのは、高級な絨毯とは 造りが違い
国産メーカー(主に東リ様など)が出しているもので、量産性があって

取り扱いがすごくよくなったのが、話すタイルカーペットの「商品性で」
昔の絨毯(カーペット)であった、“いわゆる高級感のイメージを覆すものになります”。

最近にあるビルの、だいたいの新しい建物には「採用されるケースが多く」専有面積のほとんどを占めている(造り方)が特徴で、誰でもいつも見て「踏んでいる毛床」がタイルカーペットになります。

取り上げるのは
毛足の長い「ふかふかなイメージの」昔の絨毯とは違って、毛足がだいぶ短くなった造りで

量産性のある国産もののタイルカーペットになります。

タイルカーペットの良さ

※作成者が想うタイルカーペット良いところ

※簡単に取り外せる

タイルカーペットは扱いやすく使いやすい

タイルがつく(パイル状の)カーペットが普及したのは、熱による耐摩耗性・耐久性が全体に大きく上がって使いやすくなり、それと簡単に取り外せる 利便性があるからです

今までの毛だから、「ダメにしたらどうしようがなくなり」

毛の床でも少々手荒に扱えて・かなり使いやすくなり・お手軽さもあったことから、その使いやすさが、だんだんに建物管理者に認知をされてきて
タイルカーペットが好ましくないはずだった建物環境にも使われはじめ
管理をしやすい使い勝手がよいのが、普及をしていった要因になるのかなと

作成者の主観では思っています。

※いろんな色があり

様々の模様があり見た目が鮮やか

タイルカーペットは触り心地がよく、色合いが艶やかな床材なので

それで尚且つ扱いもしやすいなら、いろんな場所の(ビル・オフィス・店舗)で採用されているのは当然なのかなと、作成者は思っています。

が、とは言いつつで

これを清掃して綺麗に使うのを考えていくなら、少し勉強が要される床材だとも思っています。

【残念なことにタイルカーペットは汚い】

 清掃業として言いますが
タイルカーペットの掃除をやりきれているビルやオフィスは、ないといっていいです。

業者のやり方を悪く言うのではないのですが
タイルカーペットの綺麗を保つのは第一に、掃除機で土砂を除塵することとされています。

 これができていないというか「物理的に不可能」になっているケースが殆どのビルやオフィスの清掃現場では、あってしまっているのです。この問題は清掃する側にとってみてはわかっていることで、やり方の「最初の決め方の問題」になるのですが・・・。

※決め方の問題についてはここで追及しません
※ご了承ください

ここで言いたいのは、タイルカーペットを最高に綺麗な状態で管理ができている
ビルなどの清掃現場というのは残念にも無いと、

声を大にして言えるくらいの断言ができることです。

ウエット洗浄をしてみると・・・

“タイルカーペットは水で洗うと本当に汚れているのです!”

タイルカーペットが汚い理由「原因はこれ」

  • タイルカーペットは降ってきた土砂を留めてしまう
  • 風が吹いても飛んでいかない床がタイルカーペット
  • 掃除機がけを限られた時間にしかできない・やれない
  • 毛床なので、水を使って拭くことがあまりない

それではタイルカーペットに必要な清掃
どういうふうにやったら綺麗になっていくのか

汚い理由とするべき清掃をさらに伝え、深掘りしていきます。

やりきれない清掃とは「少し考えればわかること」

タイルカーペットが汚いのは掃除機をかけきれないのと、それともう一つの問題があります

それは水を使った清掃することがあまりないことです。

想像してわかると思うのですが、タイルカーペットを洗濯機で回して洗濯するなんてありません。
そういう床材でないからと言えばそれまでですが

タイルカーペットは床に設置された状態の・その条件で掃除をするように「そうなっている」床材なのです。

タイルカーペットは床にいつも置いたまま「だから汚い」

 タイルカーペットではない・フローリングやビニールシートなんかの「ハードフロア」
においてなら、モップで拭いたりすることは日常的にあるはずですが

タイルカーペットにはこの「日常的に拭くこと」が必要のないとなっている
床材なのです。

※日常的に飲み物をこぼしたら拭き「染みを抜く」の清掃はすると思うのですが
※水を撒くような「ガンガンと使って」清掃することはないはずの床材

であるから
『だから本当は汚いのですと言うのです』。

綺麗に保つ必要な清掃方法は二つあるが
「保っていくには“見極める経験”が必要」

タイルカーペットに必要な清掃はこれになります。

  • 1
    充分すぎるくらいの掃除機がけ
  • 時折に水を使った、拭く清掃
大事なのは掃除機がけ

タイルカーペット清掃において大切なこととは

それは「今ある汚れの量を理解できるか」になります。

 今ある量を理解するためには、そこにあるタイルカーペットにたいしてのしっかりとした「汚れを取りきれる」だけの清掃方法や“内容を知らなければなりません”。

これが経験ないと実に難しいのですが

必要な清掃として言ったのは、掃除機掛けと時折拭くことの「言わばそれだけ」なのですが、じゃあそれをどうやって「どの程度のやり具合で」やっていったらいいのかが、タイルカーペットを清掃するにとっての

この清掃の難しいところになるのです。

 

要するに現場とタイルカーペットをどれだけ理解できるか

  • 現場によって、そこに何人の利用があるか
  • 清掃できる時間はどれくらいあるのか
  • 作業員が内容の意味を理解して行えるか

タイルカーペット清掃の教育課程があるとするなら

 これらの「現場特性」を熟知して行えるかは必須のことになってきて、それになお、今現状の「タイルカーペットの状態はどうなのか」を、理解もして清掃していかなければ・綺麗にならない・なっていかない床材なのを、

清掃に携わってきた者として提言をさせてください。

状態把握できているが「綺麗を保てていること」

 ここまで言ってきたことをまとめます。

タイルカーペットは繊維でできて布となる床材で

布が床にあり、ビルやオフィスの土足で歩かれている
靴の土汚れを掃除機がけだけで、なんとかしようとしている
洗濯するなんてできない床材

「だからいつも汚い状態である」

これがビルなんかで、いつも踏まれてあるタイルカーペットの「品質状態になっているのを」

伝えさせてもらいました。

掃除機のかけ方と拭く清掃が綺麗を保つ

綺麗に「保つ」清掃はどうすればいいのか

 やり方を少しだけ具体的に言ってみると
重要なのは、掃除機で時間を「ある分使って」ゆっくりかけることです。

除塵がしっかりできる掃除機のかけ方は、ちゃんと吸う角度で「吸い口を引くときに」ゆっくりかけるやり方です。
そして薄い中性洗剤を含ませたタオルを「緩めに絞った水を含んだ状態で」拭くことを、定期的に決めて行ってください。
業者としてタイルカーペットを拭く作業のことを「ドライ清掃と」呼んでいますが、拭いてやる掃除方法が、土汚れを取りきるのにはやっぱり必須です。

タイルカーペットを綺麗に保っていく清掃方法は

充分すぎるくらいの掃除機がけと、拭く日を決め拭く作業を「確実に欠かさず行うの」これに尽きるかなと、清掃業としてやってきた清掃がこれで

綺麗を保っていくやり方がこれになるのと、お伝えさせてもらいました。

 

今回は、タイルカーペットが本当は汚れているお話と、綺麗に保っていくのは
どうすればいいのかのお話をさせていただきました

ここまでお読みになってもらいありがとうございました。

タイルカーペットの土砂汚れを取り切るため
解決できる清掃方法がウエット洗浄

――タイルカーペット清掃 別記事のご紹介

掃除機をちゃんとかけていても、それでもだんだんと蓄積はされていきます。

 綺麗に保つのが難しいのは「溜まっていってしまう」部分なのですが、大抵のビルでは定期清掃を入れて
なんとかしましょう、としています。
このなんとかしている清掃とゆうのが、エクストラクターという清掃資機材を使った

ウエット洗浄になるのです。

タイルカーペットをウエット方式で「吸い上げる」清掃は、少し難がある清掃方法になるのですが
ウエット洗浄方式 この清掃については、別記事でお話させてください。

ここでは簡潔にもうしあげて
タイルカーペットの溜まっていった土砂を取り切る、解決するための清掃は
ウエット洗浄

だと言っておきます。

佐野清掃とは品質重視、必ず綺麗にするポリッシャー清掃が売り

看板となるサービスは2つ

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作成者

佐野 直人
資格・経歴
  • 2010年:ビルクリーニング技能士 資格取得
  • 大型自動二輪免許 所持
  • 多くのビル清掃現場を経験
  • 作業員から作業所長・責任者を歴任
  • 2013年:佐野清掃「開業」
  • 仕事とバイクが大好き人間

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よろしくお願いします。

登場人物

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案内人
  • 佐野清掃のよき理解者
  • 佐野の腕を信頼する一人
  • 従業員 奥さんとの “噂”
  • 自分にすごく厳しい
  • 清掃の仕事をしている
  • 趣味は食べること

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佐野の話をよく伝えてくれて フォローもしてくれる、ホームページ案内人。

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