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モップをきつく絞るため【考察】

ご覧なってもらいありがとうございます

作成者の佐野です。

この記事ではモップの絞り方のお話 きつく絞るために必要な
お話をいたします。

 

(2024年6月16日 修正)

――モップの房は取り外し式

画像のモップは260グラムの房で、セイワ社のもの

――柄に取付けて使うのが一般的

柄もセイワ社のもの、取り付ける口は共通の規格になり、挟んでクリップ装着する

モップを絞れていない人は 意外と多い

モップをちゃんと絞って使っていますか?

 いきなりこんな問いかけをしてすみませんが、これは一般の人ではなく清掃を仕事としている
「清掃の仕事をしている人達に」言ってみたのです。

作成者である佐野とは

清掃の仕事をずっとしてきて責任者にあたる業務をいっぱい経験させてもらい、そこで出会った沢山の人達を指導してきました。

その指導の中にある重要な課題に、モップを「ちゃんと絞れるようになるとゆうのが」ありました


教えていた当時 筆者は若かったのですが

清掃員でいる殆どの人というのは「年配者」になる人で構成されている現実があって、指導の仕方や言い方なんかに、いつも考えて気を配っていた、若い自分には貴重な過去でした。

清掃に関係ない人にはわからないかもしれないですが

この“指導”というのはとてつもなく大変な業務であったのですが、これの愚痴はあえてしないで してみた結果論で言ってしまうと

結局のところ、要は聞いてくれた人のやる気というか「上手くなりたい」と思ってくれることが一番なことで、気持ちの部分がないとどうにもならないというのが、教えるのと覚えたいにはやっぱりあって、気構えがとても大事で大切なことと感じたのが 教えてみてわかり、大変で苦労したのはこのことでした。

筆者「佐野清掃・佐野」の昔よくしていた指導話 モップを絞るにあたって「どうすればきつく絞れるのか

よかったら最後まで見ていってください。

大切なのは絞るための体制作り

絞れない一番の原因は「ゆとりがない」

 すごく簡単に言う モップを絞る動作とは

  1. 持って使用する柄から取り外せるタイプなら、絞る時は外す
  2. 濯いでいる水が透明になるまでモップよく動かす・揉む
  3. 洗ったモップを持ちきれる分だけ分けて、房を持つ
  4. もう片方の手で房のケタの部分をもち、両手を使いテコの原理のごとく房をよじる
  5. よじるとは、房を持った手と反対の手で相反した力を加えて、房をひねること

モップを絞ることとはいわばこの動作からになるのですが、これは簡単そうに見えて実際やってみるとそうでもなく、難しいもので慣れが必要です。


難しくて慣れが必要なのは
まず両手を使わなくてはできないのがありますし

絞るのを難しくさせているのは

濯ぐ・分けて持つなど、一つひとつのやることを「曖昧になんてしないで」ちゃんとやるのが必要になってくることがあるからです。

ちゃんとやらなければ「きつく絞れない」失敗をしてしまうからの、一つに手を抜けないそれというのが 難しくしている「絞れない要因」なのですが

解説するために話がだいぶ戻った、清掃そのものの話になってしまい

なんでこんなたかが絞るにできないなんてあるのかは、清掃作業をする業者うちのやりようの中に“大問題”というのが隠されてあり、清掃業の問題を少しだけ触れます。


絞れない原因の一つに

清掃員の仕事たるや基本的に「ものすごい忙しく」時間設定がされてしまっているのが、まさかの「普通としてあるからが」あります。
とても忙しい最中の時間内に モップをちゃんと濯いで使えるだけの「時間設定がされていない場合が」、どこの清掃現場でも当たり前にあるのです。

一応で言うなら、作業員の方の練習不足もあるのですが、それにも増して「練習そのものができない」忙しい作業環境というのもあって
現場の作業の中で モップを綺麗な状態にもできた 綺麗に洗える時間というのが組み込まれていない状況の「それが普通になった清掃業界だから」だから絞れない原因は

まずはゆとりがないのがあるのを言わせてもらい

このような現場をよく指導させてもらっていたから、この見解をいたしました。

きつくは「きっちり分けることからはじまり」

絞るコツはしっかり分けて「持ち切ることが大事」

――モップをちゃんと絞れるコツは、持ち切って絞ること

 絞るためには体制作りがとにかく大切で、大切な体制作りとは
洗っている段階で房を揃えるようにして、揃えながら濯いでいく動作になります

濯いで揃えて持つため、体制作りの「これができていないと」しっかり絞ることは、誰であってもどんな場合でもできないのがモップで、モップをしっかり絞るには『まずは体制作りと』言います。

体制そのものを作るために、先に言った「やれるだけのゆとりを作る」なのです
しっかり絞るためにあるのは

濯ぐときに房をしっかり揃えながら濯いでいき、汚れをモップから出し切ったら

「房をしっかりと分けて持つこと」

これがきつく絞るため、前提にある「手を抜けない先にある動作」になります。

持ち切るための一連の動作が「絞ることに繋がる」

ただ持てれば絞れるものでもない

 きつくちゃんと絞るためには しっかり分ける必要もありますが、きつく絞る最終段階には
分けた分を掴み「持ち切ること」があります。

はじめに言っておきたいのは、手の大きさとモップをきつく絞れないは関係ありません

筆者の佐野もそんなに手が大きいわけではありませんし
それでも問題なくきつく固く絞れています。

手が大きいというのは絞るには関係なく、大事なのはしっかりと分けて
持ち切れているからが大事で、手の大きさはけして関係ないともうしておきます。

きつく絞るを少し声を大きくして

しっかり絞るのに大事なのは、濯いでちゃんと揃えて「持てる量をキレイに分けて」それを「しっかり持ち切ること」になります。伝える大切なのは「持ち切る」というところになり

持ち切るは、きつく絞るにとって絶対しなければできない大事なところなのですが、この大切さは、やっている流れを逆算してみれば気づくはずの流れで、ちゃんと絞るためのなりゆきとして・揃えて分けて持つ動作が
持ち切るための「お膳立てになる動作」であり、お膳立てができていることで「しっかりときつく絞る」に繋がっていることになり、モップを絞る動作とはすべて繋がっていて・持ち切れなければきつく絞れなく

「すべての動作に手を抜けないのです」。

 
  1. 持ち切るには持てる分だけ、しっかり分けなければできません
  2. 分けるためには房を揃えなければ、できるものではないです
  3. 房を揃えるためには濯ぐ段階で、揃えながら濯がなければ揃いません

――総論

動作の意味を思い返してやれば、行うどれもが大事は気づくことになり、それが一連のモップをきつく絞る動作と言え、ひとつひとつをしっかりとやらなければ、ちゃんときつく絞るはできないのです。

ちゃんと絞るには

すべてをしっかりとやらなければできないから、「だから意外にも難しい」「普段から練習が必要」と、指導の中でよくも言ってきたのです。

そうして行うにあたって絞るための
大前提で大事なのが「体制づくりのゆとり」なのも、さらにもう一度で言うのです。

今回はモップをきつく絞るためのお話

ちゃんと絞らなければいけないのに どうして絞れないのか
絞るに必要なこと これが大事とゆうのを、指導していたときを思い出してお話しました。


読んでもらいありがとうございました。

モップをきつく絞るため【考察】を話した 佐野清掃『佐野 直人』
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作成者

佐野 直人
資格・経歴
  • 2010年:ビルクリーニング技能士 資格取得
  • 大型自動二輪免許 所持
  • 多くのビル清掃現場を経験
  • 作業員から作業所長・責任者を歴任
  • 2013年:佐野清掃「開業」
  • 仕事とバイクが大好き人間

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