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床清掃は 佐野清掃

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フローリング・剥離洗浄ワックス塗布・作業説明

すごく汚れたフローリングのお問い合わせ

ここでは大変お問い合わせが多く作業する機会も多い、

  • 極めて汚れてしまったフローリングで<ほぼ剥離するしかないと思われる床>を
  • どういうふうに頼んできて、作業することになったのか
  • 作業するまでの「ご相談と見積もりでの話のやり取り」
  • この剥離洗浄ワックスでの「清掃金額」
  • 作業工程の詳細内容

をご紹介させてもらえばと思います。

剥離洗浄ワックスと言う作業のメリット

このページでご紹介するフローリング清掃の「作業内容は」こちらが言う前に「事前に掃除をしたい床の事をお客様自身が勉強」されていて、話の最初から「剥離洗浄ワックス」の事を聞いてこられてくる、少しまれなケース、でありました。

それだけ希望されているのがこちらへよく伝わってきました。

先に、剥離洗浄ワックス、をすると、どのような大きなメリットがあるのかを確認します。

長年たまった≪ほぼ全ての汚れをリセットできます≫

作業前の画像ではありますが、この画像では一部分だけ、
「抜けてしまっているかのように綺麗なところ」があるのが分かると思います。

これはお客様にその、違いを伝えるため試験的な作業を、お見積りの時にやらさせていただいき、このような作業前写真になりました。

希望されるお客様には“試験作業はできます。

床が、新品になったと、間違えるくらいに見違えます

このページで取り上げたフローリングを「剥離洗浄ワックス」をした作業後の画像になります。

当社の剥離洗浄ワックスは他とは違い、かなり、綺麗になります。良さを頑張ってお伝えしますが

弊社の「本当の良さの部分は」使ってくれたお客様が(だけ)が一番よくわかる、その綺麗さ、なのもお恥ずかしながらも、お伝えさせてください。
頑張った分が”そのまま床に表れる作業です。

ご相談でお会いさせていただいた時のお話

ここの取り上げる現場は、お客様も自身でも清掃はやられていて「使っている清掃業者も入られている」とゆうところであったのですが、どいうわけかその維持管理の仕方が大変よろしくなく、これは?と目を疑うくらいの(ひどい状態の)フローリングでありました。

≪話を聞くところ≫間違えた知識の清掃屋さんが「日常的にワックスを塗ってしまっていた」とのことでしたが、ご拝見したらまさに「ワックスが汚れてしまって変色している」そのもので最悪に近い状態でした。

ここまできてしまった「フローリングを一度でリセットする剥離」となると、

  • どの清掃業者でもできるとゆうものではないですしやれる業者の中でも限られてくるとお答えしました。
  • 剥離の施工経験が多いとこで「専門的にやっているとこ」に頼むしか方法はないとご提案しました。

この話し合いの末「床の特別清掃、剥離」に関して経験値が多くあり各方面の人よりご好評いただいている当社に、白羽の矢が立ったのですが、思わずお客様に

  • うちでやることになって、良かったですね!と言ってしまいました。

何故なら、床清掃の中でも剥離をする事とゆうことは、難易度は大変高く、やってくれる業者を探すだけでもひと苦労なことだからです。

  • 剥離とゆう作業になると、時間と手間、作業をやる人数、金額

​なんかの≪全てに折り合いがつかなければやれない作業≫になりますし、内容的にも剥離程に「失敗した時を考えたリスク危険度」が高い作業もなく、そのことが深く絡み「おいそれと気軽にやれる清掃業者」はそうそうはいないのです。

失敗の事を少し言うと「強アルカリ洗剤の使い方、磨くパットやブラシの硬さ」なんかの選定を間違えると床材のフローリングをいためて傷つけしまい「木がそってしまう」のような”大変なことも想定され”最悪はフローリングをダメにしてしまう事も考えられなくはなく、慎重に細心の注意をはらわなければ「失敗も起こりうる」危険な作業とも言えるからなのです。

もしフローリングの剥離洗浄ワックスをご検討されているなら一度ご相談ください。

剥離清掃のに関しては別のページでも記載をしておりますので、ぜひご参考になさってください。

ここまでくると剥離しかないと感じたフローリング

ご相談でお会いした時のフローリング

ここのフローリングは、第一印象で、重いな、暗いな、と感じてしまいました。床の状態がこうも部屋自体の印象を変えてしまうのかと、改めて思いました。

試しに部分的に補修してみると…

ご相談お見積り後の「試験的な補修作業」を終え、拡大して撮ったフローリング画像。周りとの差が”白と黒にハッキリと”出てしまっているのが分かります。

作業を決めてくれたお客様には…

上記の2枚の写真は作業前の画像になりますが、その中の1枚に「部分的に綺麗になっているところ」がある画像があるのですが、これは

  • ご相談に伺ったときに「口だけの説明では限界があり」試験的に一部分だけやってみてその違いを確認してみてはどうでしょうか?
  • と、ご提案してOKをもらい部分補修を実施して「周りとの差がくっきりとでた」「でてしまった」画像になります。

弊社ではご相談して、お話し合いの後に、作業をする、と決めていただいたお客様にはなるべくこの「試験的な部分作業」をやらさせていただくようにしています。

  • 必ずや綺麗にするとゆう安心感を伝えること
  • 作業をする、自分達にも安心と確認、をすること

がその目的と行う意味です。

もちろんお客様から「どうぞやってみてください」との、お言葉がもらえたらになります。

作業工程は分かるまでお伝えしました

上にある写真で見られる通り、このページの題材にさせていただく床のフローリングは、

  • ワックスをむやみに塗ってしまい”床の美観そのものを損ねてしまった、フローリング、になります。
  • お客様のお悩みのお困りごとは「フローリングの床」それを解決する「全てのやりよう、綺麗にするためには」をお話させてもらい快諾をいただきました。

お話の内容と依頼案件の詳細をまとめると…

​ご依頼者のお客様が住まわれていて、ご引っ越しをされるために頼まれてきたため「部屋の中は空室になります」

弊社よりも前の段階で他の清掃業者も含めた工事屋さんなんかも入られており、次に住むところの引っ越しの手続きも終わられていて、

お客様いわく残りの≪今まで住んでいたとこの床の黒ずみをどうするか≫が最終的な問題になっていて「これでは引っ越せない」とのことでした。

  • お問い合わせいただいたときの”最初から黒ずみをどうにかしてほしい「でないと引っ越せないから」≪剥離≫を希望されていました。
  • 望まれていても剥離とゆう「大掛かりな作業」を、できる環境、やれる現場、であるのかは「ご理解できるように何回も」お話しさせてもらい、そのこちらが言う事を”ご了承してご納得していただけたので、無事に作業実施となりました。

その時の弊社の最短予定で(その週内で)やる事になりました。

お見積りした清掃料金

60㎡・フローリングの剥離洗浄ワックス塗布作業

入居者ご変更に伴う・特別清掃
作業前の準備 【基本料金】ご相談お見積り含む 28,000円
作業時間料金 【作業料金】 20,000円
事務経費料金 【手数料金】10% 4,800円
消耗品費   【剥離剤ワックス使用分】 5,600円
料金合計金額 58,400円

上記の料金表は、この案件で実際にいただいた料金になります。

  • ご相談から作業終了までお取りした日数は3日間でした。
  • 仕上げ清掃を弊社から希望して、日数を1日伸ばさせてもらいました。

どの剥離作業にも下記の注意点があります。

  • 剥離については、お客様以外の建物関係者様、からのご了承がないと作業はできません
  • 作業環境に不備がございましたらできない場合もあります
  • 剥離作業で落ちると思われていた汚れが、落ちない場合、もありその時はご報告してご提案します

剥離の料金についてご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください

当社の清掃料金についての、基本料金、計算方法、などはこちらからご確認できますので、ご参考にしてください。

ここでの「フローリング剥離作業」のやること

居住者様とそのご家族関係者だけが居た(部屋の中のフローリング)なのに品質の悪いオフィスビルのように「古いワックスが何層にもなり」その効果もなくして見た目の美観もなくしてしまっている事、そして「これを落とすこと」が最大の目的になることから、今回のこのフローリング剥離作業の「やる事と注意点」はこのようになります。

  1. 剥離剤を「落ちる量」撒いて時間を置くが、その時間と量は最大限に気を配る、床を見ながら少しずつ撒き置く(あくまでデリケートな床のため)
  2. 撒いた状態で「剥離剤とワックスが浮いた状態」でポリッシャー(床磨き機械)は使えない(圧で床をダメにする恐れがある)撒いた状態で機械は使わず「手作業で」ワックス汚れの7割強は落とす必要がある
  3. いったん汚水を回収「かっぱぎ作業」をしてから、残りの3割をポリッシャーを使い(水で)磨きリンスをやりながら慣らし「力を加えた削りで」磨き落としていく
  4. 二度落としで真ん中を落としてから、部屋の外枠、壁沿いの「すみ」はかがんで(手擦り)で落としていき、落としたらタオルで拭きながら仕上げる。
  5. 全体的にしっかりと「濡れたモップ」で拭き上げる。
  6. 壁の下周りにある、巾木、を近くで見て再度拭き上げる(汚水は流れるので必然的に床の周りの汚水が付いたところは汚れてしまう、膝をついて手で、拭き上げる)
  7. ワックスは3枚塗り以上で仕上げる。「ワックスの1枚目は染み込んでしまい2枚目が実質の1枚目になる」

この作業内容が、ここでのフローリング、の剥離洗浄ワックスになります。

ここからは、作業工程のご説明になりますが(専門用語が)少々入るので分かりずらかったら、気兼ねなくお問い合わせください。

ここのページのこと
≪佐野に聞いてみたい事・ご質問は≫
随時、受け付けています。

当社はご相談してもらうことに、お金はお取りしていません。

  • お電話でもメールでも何回「聞いてもらっても」相談料金などはかかりません。
  • 電話の場合は通話料金、メールからの場合は通信料金が別途でかかります。

簡単なご質問、金額を聞きたい、でもぜひお待ちしております。

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作業工程≪剥離洗浄ワックス≫の説明

剥離剤を撒く・塗りこむ

効く濃さの剥離剤を塗りこむ

この作業はかなり滑ります、剥離剤を撒いたら、その場所には作業員以外は立入禁止になります。

床をいたわりながら撒くこと

剥離剤が効いてくるとワックスに入っていき、乾いてきます、負けじと大量に撒かないでいったん回収して再度撒き、徐々にじっくりと落としていきましょう。

ワックス汚れにアクセントをつけ剥離剤が入るようにする

固着している古いワックスは、テープの、ノリの剥がしあと、のようになっています。一気に落とそうとせずに、キッカケ、アクセントをつけ徐々に落としていきます。

作業の始めにその場所が「床が下がっているところ※水平でないところ」はないか「剥がれかかっていないところ、巾木など」はないかを確認します。

  • あった場合はその部分は養生をして剥離剤がかからないようにします。

資機材の準備をして、最初に剥離剤を希釈して薄め「床のフローリングにモップなどに浸して適量」撒いて塗り込むのですが、これが剥離をやるのにはかなりの特異で慣れないと危険な作業工程です。

なぜなら…

  • 剥離剤はワックスにかなりの「浸透性があり」染み込むのです。
  • 剥離剤はワックスにどんどん食い込んで浮かしていきます、よって
  • どんどん染み込んでいき、乾いていくかのように「ワックスに入っていきます」そして床の汚れ”古いワックスはヘドロのように”なります。
  • それは”どんな?”をゆうと、塗りこんでいるモップが「ミキサーで食材をかき回すみたいに重くなり」床に染み込んで溶かして浮いきた剥離剤が「ヨーグルトのようにドロドロになってくる」のです。
  • 古いワックスが浮いた状態になるとかなり滑ります落とす古いワックスの量や厚みによっては、まともに歩けないほどになります。
  • かなりの危険作業になる部分はこのところにあたります。
  • どの程度の濃さ、の剥離剤にするかによっても「ワックスの食い込み、染み込みかた」が変わってきます。濃ければ落ちるから良いとゆうものではありません。薄くても効きません。

この工程は経験がかなり必要です。

作業の最中でも忘れてならない事は、相手の床材はあくまでもフローリング「デリケートな木」なのです。良く早く落としたいからと「大量に撒いてしまったら」それはそれで”あんまりよろしくはないのです。

相手の床の木をよく見ながら「乾かないようにじっくりと」「塗りこむモップを湯がくように動かしながら」時間と剥離剤の力で落としていく、のがフローリングの剥離をやる上での「いたわるやり方であり」特徴です。

多く聞かれる失敗の多くで最大の危険なことで避けなければいけないのは、剥離剤を大量に撒いて「海のようになっている」ところに、更にポリッシャーで圧をかけてしまう事です。

これを気付かず知らないでやってしまうと床をいためてしまい”木がそってしまうことも”考えられます。

忍耐強くじっくりと浮かせて溶かして落としていき、ポリッシャーは使うのは我慢してこらえてください。

この塗りこみと湯がきのようにモップを動かすことをしていると、だんだんと床面にはヘドロのような汚水が「いっぱいになりあふれてきて」しまいます。

そうなってきたら、

  • どうしても浮いたワックス汚水が多くなる時は、かっぱぎで、いったん回収て再度塗りこむ事をやるようにしましょう。
  • 吸水バキュームの機械は剥離汚水の回収には使えないと思います。
  • ドロドロのヘドロの汚水でしかも、水ではなく強アルカリの剥離剤なのです、回収に使ったら機械が壊れてしまうかもしれないですし、使ったとしたらその後のメンテナンスに時間を取られてしまいます。

この作業工程でその対象現場の「真ん中部分の七割くらいを目標に」古いワックスを除去できるなら、するようにします。

また、この塗りこみの初期工程の段階では壁際の「すみ」外側はアクセントをつけるくらいの「擦りにまだ」しておいて「乾かないようにも」してください。

この言うことの意味は…

  • 壁際や角は、機械も汚れにあたらず、手作業で落として仕上げる「しか」なく、この剥離とゆう作業の(手間がかかる)ところになります。
  • 多量の剥離汚水が流れていき「床の回りの巾木など」についてしまうことは「剥離作業では」どうやっても避けられなく、壁際のすみ、はポリッシャーで真ん中を仕上げ磨きやったあとに「じっくり手で腰を落として」やるしかないのです。
  • 這いつくばって手でやらないやり方、柄の付いた棒を使っての「立ったままの擦り」だと剥離作業で落とさなければならない「固着汚れには」落ちてくれないし、歯が立たないのです。

ここまでやればOKとゆう「この工程の終わりの部分」はその汚れ(古いワックス)により違うのですが、

  • これ以上は変わらないから「もういいんじゃないのか」と判断している目安は「ここから先の残った汚れは”プラスして力を”加えてやらないと落とせないかな」とされるところが、この作業工程の終わりと判断して次に進む目安となります。
  • じっくりと剥離剤を浸透させて湯がいて動かしてアクセントをつけ、それでもまだ固着している”へばりついている汚れ”は次の工程(機械で磨き)で落とすようにします。
  • ここの段階では「撒いて時間をおきながら”手作業で”落とせるところまで落とすこと」全部落とすのは次の作業工程になります。

次に進む時は今床にある剥離の汚水を回収してから進みます。

ポリッシャーを掛けて真ん中を磨き・壁際は”かがんで手作業で擦ります

ポリッシャーを回して剥離と磨きをかける

前の塗りこみである程度は落としても、機械を使うと、まだまだ古いワックスがあるのが分かりますが、その証拠には白い汚水がでます。ポリッシャーを使うと手作業ではできない力がないと落ちない部分の汚れを深く落としてくれ、更に均一に磨いてくれます。

壁際を手作業で洗浄擦りをします

硬いパットなどで擦る注意点は、薄くなって落ちてこなければ、手を止めること、です。

スクレイパーやヘラも必要の作業になります

床に向かって力強く削り取るのではなく、汚れの上を滑らすように、アクセントをつけるのです。

床に剥離剤を撒き時間をかけて「大部分の古いワックス汚れ」を除去して、一旦汚水を回収してほんのり濡れている床面で、次に行うのが

  • 床磨き機械ポリッシャーを使って床を磨き洗浄して「残りの取り切れていないワックス汚れの除去」と
  • その場所を機械で全体的に均一に磨き、前の作業段階では手作業のため「どうしてもムラになっている床面」を「深く磨いているところ(一番綺麗なところに)合わせて磨くこと
  • 壁際のすみを手作業で擦って(隅擦り)をして落としていきます。
  • この機械を使い始める磨きの工程からは(基本的に水かお湯で)やるようにします。
  • 先の塗りこみの時で充分に時間をおき、汚れにアクセント、もしっかりとつけていたのならここからは、水、を使うようにしてください。
  • 剥離剤はかなり強いのです。この工程からは剥離剤成分を落とす「リンス作業」も兼ねて
  • 基本的には水かお湯で、効かない強固なところ「だけに」剥離剤を使うことで仕上げ磨きをやります。

この仕上げ磨きも相当数の経験が必要不可欠になる作業になります。

  • 相手はフローリング(頑張りすぎない)力を入れすぎて擦らない、の強弱が「経験をしなければ分からない」部分です。
  • スクレイパーや金属たわしのような「硬い磨くもの」も必要にはなってくる作業になりますが
  • 床を力強く擦るのではなく、汚れだけ「汚れのみ」を硬い磨くもので擦ってアクセントをつけ、全部は落とさないで、
  • 最終的には(少し柔らかくした洗浄パットと)水で洗浄をし仕上げ擦り、をして落としていくのです。

このようなことの作業(強弱)のことは、ご説明が大変難しく、やってみないと分からない、ことにはなります。

言い方を変えると、失敗をしてみれば解りますが、ことお客様の場所である施工現場で、失敗はできませんし許されません。

  • 相当数の経験が必要な事とされるところです。

付け加えると、この磨き作業で結構ありがちなのが「周りが見れなくなって乾いてしまう事」そこ”だけに集中しすぎて、その場所の全体が乾ききってしまう事です。乾いたらまたくっついてしまうのを「忘れないで汚れ残りのポイントを擦る」ことが重要になります。

  • ポリッシャーを使って丁寧に洗浄磨きをする。
  • 一旦手早く汚水を回収する。
  • 残っているところにだけに剥離剤を「薄く撒き」全体は薄く水で乾かないように濡らしておく。
  • 残っている強固な汚れ(古いワックス)があるところ(すみと壁際を中心に)壁際は全体を一周して、真ん中はピンポイント、で擦る。
  • ポリッシャーで全体のリンス洗浄を剥離剤が切れるまで(何回かは)行う

外側のすみに「手で触った感触で引っ掛かり」ポリッシャーを回して時の「引っ掛かって白い汚水がでること」がなくなった時が、この作業工程の終わりになります。

次へ進む時の汚水回収、かっぱぎは丁寧にやって、リンス作業の水が残らないようにして次へと進みます。

剥離した後のモップの拭き上げる意味

剥離した後は、拭き方が違います

強アルカリ洗剤になる剥離剤を使った作業の、その後の「拭く事とは、洗剤分をよく切る、ベタベタ感をとること」リンスをする拭くやり方になります。ゆるいモップでまた濡らすように念入りに「何回も」拭かなければとれません。

このモップで拭き上げる作業工程が実を言うと、お客様の事”その現場の事を考えた時には、一番大切なことかもしれません。

  • 剥離剤は順位的には”一番強いとされる強アルカリ洗剤なのです。

かっぱぎを丁寧に「残らず」やったとしても床には洗剤分があり「ベタベタの感触」があると思います。

これを落とすために拭く作業を行うのですが、少し「普通に拭く」のとはその意味に違いがありお伝えしたいと思います。

通常拭くという事は「汚れをモップにくっつけて拭き取る」とゆうことになりますが、この作業「剥離をした後」の拭くという事は

  • 洗剤分「剥離剤の成分」を完全に切る事

になります。

  • つまりよく言う「硬く縛ってしっかりあてて拭いて汚れをモップにくっつけて」とは拭き方と少し意味が違ってきます。

硬く絞るとは逆で≪良く水を含んだ(ゆるゆるのモップ)で全体を、また濡らす、ように拭くこと≫がここでの作業の、剥離をした後の仕上げ拭きのやり方になります。

剥離剤成分が切れるまで(なくなるまで)何回も”緩いモップ”で拭くようにします。

  • 拭きが甘いと「手にまだ石鹸が残っているのと同じこと」になり、汚れが付きやすい床になるだけではなく、ワックスを塗って仕上げた時の「そのワックスのもちにも影響」があります。
  • すみの壁際も「タオルを緩く絞って、巾木を含めて」全体を一周して拭くようにします。
  • すみを、ちゃんと”手をあてた拭きは「ワックスも塗って終わった最後に、一番顕著にわかるところ、見られるところで」必ず目につくところになり、この剥離作業では欠かすことのできない、重要で地味な作業です。この作業はやりきれていない、やれていないところ、は「ないようにしないと」直ぐに分かってしまいます。

念入りに何回も拭いて「ベタベタ感が取れて」サラサラになり”床の原色がでたら、最後の工程のワックス塗布、になりますが”ワックス仕上げに(入る前には)考えなければいけない事”があります。それは、

  • 拭いたあとは「完全に乾いてから」ワックスを塗ること
  • 乾いてから「もう塗れる状態なのに、あまり時間をおかないこと」もあります。
  • 汚れと古いワックスが「全部とれると」埃が付きやすく、汚れもつきやすい、のです。
  • サラになった床にまた「埃や汚れが付かないうちに」ワックスを塗るようにしてください。

このこと「仕上がり」をしっかり考えて「質の良いワックス」を塗って「最高の仕事」にして終わりましょう。

ワックスの塗れる準備をしたら、この作業の最後になるワックス塗布へと進んでいきます。

剥離の後のワックスは「三枚は重ね塗る」必要があります

フローリング専用のワックスを使います

剥離をした後の、下地の出た床を塗るのは難しい作業です。なぜなら一枚目はその床に、入って染み込んでしまうからです。

最初に塗るイメージを考えないと失敗してしまいます

一枚塗ったら、その仕上がり感を見て、二枚目は「塗り方を変えて塗る」事も大事です。三枚目は総仕上げで「どこに厚みを加える」などを見て決め、塗る方向も変えて、塗るようにしていきます。

このページで取り上げた、剥離洗浄ワックス、の最後でやるのが「ワックスを塗りフローリングを保護して、美観も良くして」その現場を仕上げる工程

  • ワックス塗布をご説明したいと思います。

清掃屋からしてみるとワックスを塗ることは「その現場に痕跡を残してくる」解釈になるのです。

  • 洗剤や水は(キレイに残らないように除去、回収)することは、当たり前、ですが
  • ことワックスは「キレイに残してくる塗り物」”の考え方と捉え方になって”水や洗剤を綺麗になくしてくる”こととはまた違い「その現場にキレイに塗って残してくる意味」になります。よって
  • なんのワックスをどのように使って塗って「その現場にキレイに残してくるか」を、事前にご相談の段階でお伝えする必要があります。

ワックスの塗り方は、弊社の推奨するクロス塗りのやりかた、で問題はないのですが、塗る量が、剥離のした後の床では大きく違います。

  • 薄く一枚だけの「ワックス量」では到底綺麗な仕上がりにはなりません。

また、
サラになった下地が出た床にワックスを塗るとゆうことの、その塗った、塗る感触は「重く感じて」キレイに塗ることは”やったことがないと”難しいです。

  • 最初に塗る一枚目は特に重く、ムラがなくキレイに塗ることは至難の業だと思います。
  • 一枚目は「床が吸ってしまい、染み込んでしまい」塗った直後には濡れていても、その一枚目のワックスが乾いたら「あせてしまったような」感じになります。
  • 剥離をして「古いワックス、汚れを根こそぎ」取ってしまった床は「保護剤などがなにも効いていない床」とゆうことになり、また新たに「保護をし始める床」とも言えます。
  • 剥離ではない通常の「普通に洗浄して塗る場合」の床は保護剤が(まだ)残っていて、そのことで「抵抗もなく床に染み込むこともなくワックスを塗ることができ、その状態なら」厚くワックスを塗れば”一枚でも仕上がる床には”なりますしできますが、剥離をした後の場合になると、そうはいきません。

剥離洗浄をしたら光沢の出た「ワックスがしっかりと塗れた”ムラもカスレもない”光っている仕上がり」にするには、三回は塗り重ねる、必要があります。

  • どういうルートで「どこに逃げて」どのタイミングでワックスを供給(継ぎ足して)を、塗る前に決めて、なるべく早くその現場の全部を塗りきります。
  • 弊社ではその床に適したワックス、ここでは「フローリング専用のワックス」を使って塗布しておりますが、ワックスによっては「その床の条件に”合わない”ワックス」もあり、塗るにあたっては”ワックスの事、その現場の環境、などを知っておく”必要もあります。

これらのことが、剥離洗浄した後のワックスを塗る上での特異な点、になります。

ワックス塗布を行い床面に「充分な枚数が塗れ光沢がでたら」その場所全体の、風通しをよくして、ワックスを十分に乾かして乾いたら仕上がりの確認をして、この作業は終わりますが、

最後にお客様には”完了報告と合わせて”伝えることがあります。

  • ワックスは歩けるくらいには乾いたが「本当に芯まで乾くのには一日くらいかかる」ことです。

このことは、作業の最終報告で必ず伝えています。

  • 綺麗にする清掃作業でも「ワックスは現場の床に残してくる」ことの”キレイに残しましたよの意味”を込めてです、そう言って現場をあとにしないと、もうその場所に入ることはなく、その後はお客様が綺麗になったのを”どのように”使うか、まではわからないところであり、聞けない事になるからです。

最後の注意点は…

ワックスを塗るのに使った「専用の房」は洗うのに手間が掛かり「白いワックスを洗い流すため大量の水が必要」になる、白い汚水が残る可能性がある事から、その現場で、洗うことができなければ、持ち帰るようにしています。

剥離作業は経験を積んだ当社にお任せください

代表 佐野より
ここでご紹介したフローリングの、作業後

このページで取り上げた作業工程を「完全にやりきる腕とひとつひとつを計算できる経験」が剥離作業には求められます。

最後までお読みくださりありがとうございます。

  • 剥離洗浄ワックスの「ご相談から作業完了まで」について

ご説明しましたが、長くなってしまってすみませんでした。

最後に、この作業、は床清掃の中でも「極みの作業」と言え、簡単ではありません。

簡単ではない、大変な剥離でも「気軽にやりますよ、やれますよ」と言えること。それこそが

  • 当社の強みであり特徴

になることかと、強く言っておきたいと思います。

ここでご紹介したフローリングのように

≪汚れてしまってどうにかならないか≫のお問い合わせには、なるべく早くフットワークを軽くして対応すること、を心がけております。

ぜひご相談してみてください。

お待ちしております。

当社の、基本的な床の機械洗浄磨き、とは

剥離作業と「普通に洗浄する事」とは何が違うのか見比べてみてください。

当社の、洗い、床の洗浄は他よりも「とにかく丁寧に」やっており”基本でやっている、床の洗浄磨き清掃、をご覧になっても、そのことが分かると思います。

当社の情報ページをご紹介します。

こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。
※ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

ここまでご覧いただきありがとうございます。もう少し”佐野の事を”知ってもらえたら嬉しいです。

佐野のプロフィールが載っています。
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佐野清掃の疑問・よく聞かれること

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随時、受け付けています

当社はご相談してもらうことに、お金はお取りしていません。

  • お電話でもメールでも「何回聞いてもらっても」相談料金などはかかりません。
  • 電話の場合は通話料金、メールからの場合は通信料金が別途でかかります。

簡単なご質問・金額を聞きたいでも・ぜひお待ちしております。

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佐野清掃|営業情報

ホームページ作成者
代表 佐野 直人
資格・経歴
  • 平成22年 ビルクリーニング技能士一級 資格取得
  • オフィスビル、商業ビル・作業所長 責任者 役職任務歴任
  • 平成25年 佐野清掃・開業

ホームページでは・当社でしか載せれない「清掃情報」を記載していきますので、励みになるご意見をぜひお寄せください。

住所・所在地

〒 182-0017
東京都調布市深大寺元町1-11-1 1104
京王線 調布駅から徒歩20分

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